教育

学校は教育の押し売りはしていても、子どもたちのニーズを受けとることができていない

投稿日:2021年11月5日 更新日:

まさにこれ
学校では児童生徒だけでなく、教員も自己主張することができないからね。
「社会の理不尽さを変えられる人間になるためには、理不尽な校則に従うことではなく、生徒が自由に発言できるようにする学校が必要である」

子どもたちが受けたい学校教育サービスがないことが問題なのです。
自分の欲しい商品が売っていない店には誰も行かないし、希望する商品かなければ誰も買わない。
欲しくもないものを売り付けることを「押し売り」といいます。
学校は教育の押し売りはしていても、子どもたちのニーズを受けとることができていないから学校には行かないのです。

管理教育の強化、校則の厳格化は子どもの意見表明・政治参加を抑制する?研究結果から

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