教育

学校は教育の押し売りはしていても、子どもたちのニーズを受けとることができていない

投稿日:2021年11月5日 更新日:

まさにこれ
学校では児童生徒だけでなく、教員も自己主張することができないからね。
「社会の理不尽さを変えられる人間になるためには、理不尽な校則に従うことではなく、生徒が自由に発言できるようにする学校が必要である」

子どもたちが受けたい学校教育サービスがないことが問題なのです。
自分の欲しい商品が売っていない店には誰も行かないし、希望する商品かなければ誰も買わない。
欲しくもないものを売り付けることを「押し売り」といいます。
学校は教育の押し売りはしていても、子どもたちのニーズを受けとることができていないから学校には行かないのです。

管理教育の強化、校則の厳格化は子どもの意見表明・政治参加を抑制する?研究結果から

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」芸術家岡本太郎の教育論

「なぜ子どもはみんな同じお日さまの絵を描くのか」 その根本にあるのは、「無難に生きたほうがいいよ」「皆と同じようにしたほうが安心だよ」という大人の評価です。 子どもは、こういうことをすれば「無難」なん …

むしろ「不登校」とは子どもにとってその親にとって肯定的な選択

「不登校」を否定的に受け止めるのではなく、むしろ、子どもにとって、その親にとって、肯定的な選択だといっていい。 いわゆる「ふつうの学校」に通っていない生徒たちの皆が、それぞれに個性的に、しかし主体的に …

このたびのコロナ休校は学校改革の元年にする大きなチャンス!

今、改めて考えています。 学校はなんのためにあるのか? 子どもはなぜ学校に行くのか?行かされているのか?にも書きましたが、何故学校に行かなければ行けないのか?を問うことが大事だと思います。多くの人は「 …

カドカワが「N中等部」開校。中学校の出席数にカウントも想定

カドカワが「N中等部」開校へ プログラミング学習など充実、「生徒が社会に出ていくための武器を育てる」ための通信教育を始めます。 現行法では、通信制の中学校は原則として認められていない。 そのためN中等 …

自閉症スペクトラム(ASD)児者の聞こえ方を疑似体験してみる

自閉症児者の多くは、聴覚や視覚の情報を必要以上に拾いやすいといわれます。 いつも聞いている音が元々の聞こえ方なので、本人も聞こえ方に問題があることに気付きにくく、さらに定型発達の方には理解しにくいので …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料