地域情報 教育

鳥取県でも分身ロボット『OriHime』が導入されていますが課題は山積みです

投稿日:

鳥取県では分身ロボット『OriHime』が導入されています。
「OriHime」(オリヒメ)は米子市立就将小学校では昨年2学期から活用されています。
が、しかし、実際の教室では・・・報道にあるように、とりあえず『OriHime』は一部で導入されています。実験的な試みとして。
しかし、総合的に観て障害者理解も特別支援教育もまったく進んでいないといってもいいです。とくに行政サイドの理解と支援がおそまつです。
障害者、障害児に対する差別と排除がそこら中にあり、子どもたちは放置されています。教室にICT機器すら持ち込めません。だからこそ私たちがその理解と支援の拡大のために努力していく必要があります。
東京シューレのフリースクールでは、不登校生徒の学校見学や授業やイベントの参加にOriHimeを利用しています。
orihime-Biz の使い方


バンキシャ オリィ研究所 吉藤健太朗 分身ロボット OriHime

OriHime導入実績
つなぐプロジェクト
『OriHime』を使った学習支援
日本財団ブログ「みんながみんなを支える社会」に向けて
分身ロボ「オリヒメ」が教育現場をつなぐ(上)
分身ロボ「オリヒメ」が教育現場をつなぐ(下)
文科省 遠隔教育の推進に向けた施策方針

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報, 教育

執筆者:

関連記事

文科省が不登校児童生徒への「児童生徒理解支援シート」を作成

文科省は平成28年7月29日に不登校児童生徒への支援に関する最終報告の中で「試案」を出していましたが、4月3日に不登校や外国人、障害のある児童生徒などに対する支援計画を統合した「児童生徒理解支援シート …

ICTの活用は障がい児支援だけが目的ではありません

「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」という視点に立った素晴らしい実践だと思います。 ICT機器の活用は特別支援が必要な子どもたちはもちろん、すべての子どもたちにすべての場で活用できるようにな …

教員の多忙化 解消のための提案を聞く気がありますか?

この記事自体が、全く他人事で書かれています。 メディアの無責任さを象徴している内容としか言えません。 >公立小中学校の教職員が負担を感じている仕事について、文部科学省が初めて調べた。 調べるだけなら誰 …

義務教育といっても学校には必ず行くべきものではない、その義務は子どもに課されるのではない

ここで「義務教育」について改めて考えてみたいと思います。 「子どもは学校に行く義務がある」のではなく、「すべての子どもが普通教育を受ける権利があり、保護者には普通教育を受けさせる義務」がある。 さらに …

マスコミで奈良教育大付属小の問題が大爆発、その説明の意味不明さ

マスコミで奈良教育大付属小の問題が大爆発中! 国立の奈良教育大学附属小学校で、1年生から音楽の授業で「君が代」を教えない、書道の授業が行われないなど、9つの教科などで未履修が常態化していた。学校は、会 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料