教育

誰もが同じことを同じ時間で勉強するような仕組みって変だよ!

投稿日:

教育の目的とは、本質とは何か?
何のために学校があるのか、すべての子どもたちが何のために学校に行かなければならないのか
とても考えさせられます。
組み立てラインの教育制度 という翻訳記事ですが、他の記事もおすすめです。

どうして、学校は、1年生、2年生、3年生、4年生、5年生、6年生という仕組みになっているのでしょう?
どうしてこんな仕組みにしたのだと思いますか?
もちろん「1人1人の子どもが、同じスピードで学ぶはずだから」ですね?
「ある学年から次の学年へ、誰もが歩調を合わせて進んでいくはず」?
あまりよく出来た想定ではありません。
「カリキュラムを厳格な枠組みにして、誰もがまったく同じことを、まったく同じ時間で勉強するような仕組みをつくるのは当然」でしょうか?

完全に国民は生まれた瞬間から社会という枠の中で生かされるように支配されています。
枠の中にいても面白くないのに。
まさにアメリカの近未来ドラマ「ウエストワールド」の世界と同じです。
人間が世界を支配していると思っているけど、実は人間は支配される方だった。
人間の生き方のすべてが何者かによってコントロールされ、各自の役割に沿ったシナリオがプログラミングされた中で生かされ、演じさせられている。
ドラマとしても、めちゃくちゃ面白いです。
一気見しちゃいました。
1泊450万円也。年収つぎ込んで体験してみたいですねぇ。
2ndも楽しみです。
「組み立てラインの教育制度」は、このドラマのテーマとよく似ていると思いました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

いじめを子どもの置かれた環境から捉え直す必要がある

認知件数を調べて報告することが目的ではありません! いじめ認知件数をきちんと把握することは必要ですが、「いじめ」の判定の仕方が学校によってまちまちでブレているので、調査するたびに数値は変わってきます。 …

8月29日(水)NHK『いろドリ』で「学校だけが居場所じゃない」を放送

8月23日にNHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されましたが、8月29日(水)には琴浦町で虹の会主催で行った「不登校は不幸じゃないin鳥取中部」の様子がNHKテレビで放送されます。 当日 …

「不登校」ではなく「ホームスクール」という学び方に賛成です

「不登校」ではなく、「ホームスクール」 これでいいんです。 「不登校」とは「登校」ありきの言葉です。 さらに、「登校」「下校」は上から「支配」された言葉であり、「登校」「下校」ではなく「通学」が正しい …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい、ありがとうございました

12月1日、多くの方々のお陰で第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいを開催することができ、定員を超えた130名の参加者がありました。 師走とはいえ暖かい日となり、会場内は暖房を使用するこ …

こうすれば教員も「行き過ぎた指導」をしなくてもよくなる

福井の中学校の事件の背景には「学校信仰」「学校宗教」があります。 進学や就職というたった一本のレールの上に置かれて、そこから外れることが許されない。学校に行くことを強制され、教員の命令に従わされ、意見 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料