暮らし

自分と相手の思いはイコールではない、だから共有できる部分だけでいい

投稿日:

「自分の思いを伝えたい」という思いが強すぎると相手にとっては押し付けられたように感じることがあります。
一生懸命であればあるほどそれに気づかないことがあります。
私も勝手に「相手のためになるだろう」と考えて「自分の思いだけ」で突っ走ってしまうことがあります。
そんなとき、こう考えます。
自分と相手の思いはイコールではない。だから、共有できる部分だけでいいじゃない。
共有できることを少しずつ少しずつ増やしていけばいいじゃない。
誠心誠意、自分に正直であればいいじゃない。
だから、
「自分の今の限界を冷静に知る」こと
「自分の傲慢さを自覚しておく」ことを忘れてはいけない。
無理してがんばり過ぎなくていい。
ゆっくり休むことも大事です。
だいじょうぶ。だいじょうぶだから。
そう自分にいい聞かせています。
いい子やいい親になろうとしなくてもいいじゃないですか。
100点満点をとらなくてもいいじゃないですか。
今の自分のままでいいじゃないですか。
自分の感情に素直になればいいじゃないですか。
「がんばりすぎないで!」
この言葉はいつも私自身に伝えています。

新しい仕組みを作ろうとする。既存の仕組みを変えようとする。誰もこぼれないようなシステムにいつかたどり着けるのでは?いつか作れるのではという希望を持ちながら、でも頭のどこかで必ず「このシステムからこぼれ落ちてしまう人もいるのでは?」と疑っておく。そうしなければ、それ以上進化しない。「自分、自分たちは、このシステムは、全てを救える存在だ」と勘違いする。

誰もを包含できる完璧なシステムなんて多分ない、だから作ろうとし続けることをやめない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

花火大会のごみは持ち帰って、家庭ごみとして出しましょう!

8月は山陰各地で花火大会があり大勢の人たちで賑わいますが、みなさん、花火大会の翌日早朝に大勢のボランティアの人たちがごみ集めをしていることを知っていますか? 気温が30度以上になる早朝から他人が捨てて …

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」出版

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」が出版されました。 家にご飯がない時、家族間で暴力が振るわれている時、学校で必要な物を用意できない時は、どうすればいいのか――。親が精神疾患を抱えてい …

「みんなちがって、みんないい」社会を作ることがゴールです

昨年4月に障害者差別解消法が施行されて1年が経ちました。 学校現場や職場、公共の施設などでも、「障害のある」人たちへの配慮が進みつつあります。 しかし、心理的な偏見や差別は根強く、実際の場面での進学や …

コロナを終息させるには「指定感染症としてインフルと同等まで格下げする」ことしかない。

今年の2月に日本でも「コロナ騒ぎ」が始まって半年が過ぎました。 さまざまな実データや分析が進んでいますが、相変わらず「コロナに負けるな」「みんなで乗り越えよう」「コロナ差別やめよう」キャンペーンが続き …

リニア新幹線ほど無駄、無意味なことはありません!

リニア新幹線ほどこんな無駄、無意味なことはありません! こんなもの必要ないどころか、日本に害を及ぼします。 電力確保のために原発が必要だって? もっと交通網が必要な地方はたくさんあります。 こんなこと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料