暮らし

自分と相手の思いはイコールではない、だから共有できる部分だけでいい

投稿日:

「自分の思いを伝えたい」という思いが強すぎると相手にとっては押し付けられたように感じることがあります。
一生懸命であればあるほどそれに気づかないことがあります。
私も勝手に「相手のためになるだろう」と考えて「自分の思いだけ」で突っ走ってしまうことがあります。
そんなとき、こう考えます。
自分と相手の思いはイコールではない。だから、共有できる部分だけでいいじゃない。
共有できることを少しずつ少しずつ増やしていけばいいじゃない。
誠心誠意、自分に正直であればいいじゃない。
だから、
「自分の今の限界を冷静に知る」こと
「自分の傲慢さを自覚しておく」ことを忘れてはいけない。
無理してがんばり過ぎなくていい。
ゆっくり休むことも大事です。
だいじょうぶ。だいじょうぶだから。
そう自分にいい聞かせています。
いい子やいい親になろうとしなくてもいいじゃないですか。
100点満点をとらなくてもいいじゃないですか。
今の自分のままでいいじゃないですか。
自分の感情に素直になればいいじゃないですか。
「がんばりすぎないで!」
この言葉はいつも私自身に伝えています。

新しい仕組みを作ろうとする。既存の仕組みを変えようとする。誰もこぼれないようなシステムにいつかたどり着けるのでは?いつか作れるのではという希望を持ちながら、でも頭のどこかで必ず「このシステムからこぼれ落ちてしまう人もいるのでは?」と疑っておく。そうしなければ、それ以上進化しない。「自分、自分たちは、このシステムは、全てを救える存在だ」と勘違いする。

誰もを包含できる完璧なシステムなんて多分ない、だから作ろうとし続けることをやめない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

参院選投票率50%を割った理由は日本の学校教育の目的にある

参院選投票率50%を割る! これは国民が政治に無関心でもなく政治家のせいでもメディアのせいでもなく広報が足りないわけでもなく、それよりももっと根深い問題があると思う。 日本人は幼稚園段階から学校では何 …

本当はそんなにこわくない新型コロナウイルス

「本当はそんなにこわくない新型コロナウイルス」 新型コロナウイルスの「政府、自治体の間違った対策」と「不確かな情報」と「恐怖ばかり煽る報道」によって深刻な生活被害が未だに続いています。 この被害は「メ …

2020年は「実行の年」裏テーマは「適当」、これくらいがちょうどいい

毎年、年の初めには一年のテーマを決めています。 2016年は超変革の年 2017年は行動の年 2018年は創造の年 2019年は実現の年でした。 昨年は文字通りいろいろなことが実現できた一年となりまし …

コロナを終息させるには「指定感染症としてインフルと同等まで格下げする」ことしかない。

今年の2月に日本でも「コロナ騒ぎ」が始まって半年が過ぎました。 さまざまな実データや分析が進んでいますが、相変わらず「コロナに負けるな」「みんなで乗り越えよう」「コロナ差別やめよう」キャンペーンが続き …

アマゾン「お坊さん便」 なぜ、定額にすると『お布施』の宗教性を損なうのか?

今の仏教会は、仏教本来の役目は果たしていませんから、この「お坊さん便」には全日本仏教会が猛反発するでしょうね。 なぜ、定額にすることによって『お布施』本来の宗教性を損なうのでしょうか? これも、仏教会 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料