暮らし

アマゾン「お坊さん便」 なぜ、定額にすると『お布施』の宗教性を損なうのか?

投稿日:

今の仏教会は、仏教本来の役目は果たしていませんから、この「お坊さん便」には全日本仏教会が猛反発するでしょうね。
なぜ、定額にすることによって『お布施』本来の宗教性を損なうのでしょうか?
これも、仏教会の都合によるものです。
寺へのお布施や神社への賽銭は出す側の「気持ち」なのですからいくらでもいいんですが、それが「相手に対する気遣い料」になっていることが問題なのです。
日本では冠婚葬祭すべてが、「相手に対する気遣い料」になっています。
そんな風習なんか早くなくせばいいと思っていましたが、お布施の定額料金制はすっきりしていいと思います。
葬儀や法事などでも、「うちの寺では拝み賃はいくらです」と見積もりをもらって寺を選べるようにすればいいんです。
選ぶのはユーザー側なのですから。
葬儀場や葬儀サービス事業によっては、きちんと明細を出しているところだってあります。
もちろんお布施代金も。
それがユーザー第一のサービスなんじゃないでしょうか。
アマゾン「お坊さん便」に全日本仏教会が猛反発、「お布施」と税金の関係

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

社会の偏見や無理解のために「ひきこもり」を隠さなければならない

社会の偏見と無理解によって「ひきこもり」だと打ち明けられない風土があります。 様々な支援機関ができていますが、相談窓口に行くことができないのはそのような世間の風土によることも大きな要因です。 不登校も …

鳥取県北栄町「新型コロナウイルス陽性者発生のお詫び」の必要はない

4月13日、大栄庁舎勤務の職員のコロナ感染が発覚し、翌14日庁舎を閉鎖し、庁舎内勤務者全員にPCR検査を実施したところ、新たに4名の感染が確認された。引き続き15日も庁舎閉鎖を行い、対応を協議したが、 …

人が生きていくうえで大切な言葉、生きる勇気が出てくる言葉カード

人が生きていくうえで大切な言葉 生きる勇気が出てくる言葉。 それは、 「ありがとう。」 その次に大切な言葉。 それは、 「うん、うん、そうそう。」 「そうだよねえ。」 感謝の気持ちと、受容、共感の気持 …

「障がい者」という「がい」だけひらがなという表記は嫌い、「障害者」のままで良い

言葉が変わると、社会の見方も変化する。 確かにこれも一理あり、言葉によって社会観や個人の思考まで知らず知らずのうちに影響を受けています。 私も言葉に対するこだわりはとても強いです。 障“害”という表記 …

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

「障害は不幸」 「障害者は可哀想な人」 「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」 だから「健常者」が助けてあげよう 障害者だから、みんなが配慮してあげよう という前提で番組が成り立っていること …

スポンサーリンク

スポンサーリンク