教育

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きのしかた

投稿日:

すでに在籍校で話を進めておられる保護者の方もあると思いますが、そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。
高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをですが、入試の数か月前には中学校から受験先の高校との話し合いを行う必要があります。
高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続き
学校に合理的配慮をお願いするときに大事なこと
学校との話し合いのしかたについても親の会で情報を共有しています。
保護者の方から「中学校に行っていなくても高校に行けますか?進学できますか?」という質問を受けることがあります。
中学校で不登校だった場合は高校受験の際に「自己申告書」を提出することができますが、現実には残念ながらそれによって合格につながるかどうかは厳しいです。
鳥取県で公立高校に合格するためには、内申点のウェートが大きいので、1回の学力テストでは大変厳しいです。
しかし、高校受験のチャンスは誰にもあります!
そして、公立高校以外にもさまざまな選択肢があります。
高校受験の際は申請しないと、その子の実力を公平に評価するために必要な配慮はありません。
申請のしかたなど詳しいことは中学校の先生に相談をしてみましょう。
都立高校受験、障害のある生徒への合理的配慮は?申請はいつまでにすればいい?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

小中学校で「先生が足りない」理由 ”とにかく教員が見つかりません。”

今、全国の公立の小中学校で『先生が足りない』という異常事態が起きています。」 NHKが、都道府県と政令指定都市、合わせて67の教育委員会に取材したところ、今年(2017年)4月の始業式時点で、半数近い …

全国学力テストのための対策は子どもの学ぶ喜びを奪っている

全国学力テストの最大の被害者は子どもたちです。 全国学力テストは即刻やめるべきです! 全国学力テストのための対策は、いまや全国の小中学校における「常識」。 「教育委員会や校長から過去問などを行うように …

けんたくん、ロボットに仕事を奪われる、ロボットになんかなりたくない

5才のけんたくんはこう思いました。 そうか、だから学校では上からの命令だけで、みんなと同じように動くロボットを作っているんだ。 だから、ボクは学校なんかいかないと決めたよ。 だって、ロボットになんかな …

「スマホは偏差値を下げるから使うのをやめよう」の理由にはならない、これには反対です

“スマホが学力を破壊する”これだけの根拠を読みました。しかし、この分析はあまりにも乱暴です。 まるで全国学力テストの分析と同じで、まず「学力=学力テストの偏差値」としていること …

不登校の目的、学校へ行かないことの是非は「本人はどうなのか」で考えること

私も大池さんとまったく同意見です。 そして、アドラー心理学の考え方での「不登校の目的」についての考察が分かりやすいです。 「不登校対策」は、これまでも今も支援者が目標を定めて「させたがる」支援ばかりし …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料