教育

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きのしかた

投稿日:

すでに在籍校で話を進めておられる保護者の方もあると思いますが、そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。
高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをですが、入試の数か月前には中学校から受験先の高校との話し合いを行う必要があります。
高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続き
学校に合理的配慮をお願いするときに大事なこと
学校との話し合いのしかたについても親の会で情報を共有しています。
保護者の方から「中学校に行っていなくても高校に行けますか?進学できますか?」という質問を受けることがあります。
中学校で不登校だった場合は高校受験の際に「自己申告書」を提出することができますが、現実には残念ながらそれによって合格につながるかどうかは厳しいです。
鳥取県で公立高校に合格するためには、内申点のウェートが大きいので、1回の学力テストでは大変厳しいです。
しかし、高校受験のチャンスは誰にもあります!
そして、公立高校以外にもさまざまな選択肢があります。
高校受験の際は申請しないと、その子の実力を公平に評価するために必要な配慮はありません。
申請のしかたなど詳しいことは中学校の先生に相談をしてみましょう。
都立高校受験、障害のある生徒への合理的配慮は?申請はいつまでにすればいい?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

無症状の人が感染を拡大させてしまう状況での学校継続には疑問

時間の問題だとは思っていましたが、お隣の島根県でも感染者が出て、昨日とうとう鳥取県でも出ました。 当初は高齢者がかかりやすいと報じられていましたが、専門家の間では「ウイルス感染はしているが、症状が出な …

公立小中学校の教職員 4万9000人削減案は、現場を無視した処理

なんだかいかにも「事務的」な処理だなあ。 これでは、人の血がまったく流れていない「機械がやる作業」でしょ。 学校現場のことが全く分かっていない、教員の抱えている課題や子どもや保護者の願いを全く受け止め …

階級組織の世界だけしか知らない教員に限界アリ

学校教育の中だけで評価され、階級組織の世界だけしか知らない教員が対応できる範囲は本当に狭いです。 評価の観点も限定され、きまりを守ることだけが目的でがんじがらめですから、その尺度から外れる子どもがおお …

鳥取県琴浦町公報ことうらの「シリーズ教育」で不登校特集

鳥取県琴浦町公報ことうらの「シリーズ教育」いいね! 精神福祉センターの原田豊先生からは、「子どもを理解するとは?」からはじまり、「では、具体的にどんな接し方をしたらいいのか?」「このタイミングではこれ …

学習障害で才能の芽を潰さない上手な伸ばし方

こんな簡単なことさえできないのが「学校」というところです。 その理由は、「みんなが同じようにさせること」が目的になっているから。 目的を方向転換するだけで簡単にできるのに、なんで他人の目ばかり気にする …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料