教育

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きのしかた

投稿日:

すでに在籍校で話を進めておられる保護者の方もあると思いますが、そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。
高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをですが、入試の数か月前には中学校から受験先の高校との話し合いを行う必要があります。
高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続き
学校に合理的配慮をお願いするときに大事なこと
学校との話し合いのしかたについても親の会で情報を共有しています。
保護者の方から「中学校に行っていなくても高校に行けますか?進学できますか?」という質問を受けることがあります。
中学校で不登校だった場合は高校受験の際に「自己申告書」を提出することができますが、現実には残念ながらそれによって合格につながるかどうかは厳しいです。
鳥取県で公立高校に合格するためには、内申点のウェートが大きいので、1回の学力テストでは大変厳しいです。
しかし、高校受験のチャンスは誰にもあります!
そして、公立高校以外にもさまざまな選択肢があります。
高校受験の際は申請しないと、その子の実力を公平に評価するために必要な配慮はありません。
申請のしかたなど詳しいことは中学校の先生に相談をしてみましょう。
都立高校受験、障害のある生徒への合理的配慮は?申請はいつまでにすればいい?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか?学年とクラスをなくせば不登校は激減する

そもそも「不登校」か「不登校じゃない」と分けることがナンセンスなんです。学校もあり学校以外もありなんです。 だから、私たち大人が手を取り合って子どもたちがのびのびと学べる場所がいろいろできればいい。 …

「教育の機会の確保等に関する法案」はフリースクール容認断念

この法案はフリースクールや自宅での学習が市町村教委に認定されれば、学校に通わなくても「義務教育を修了したと認める」というもので、不登校の子にメリットがあるように見えるのですが、従来通りであっても、学校 …

教員志望者にとって新たな負担が増えるだけ

文科省のやり方は全く現場が分かっていない、一方的で乱暴な教育方針としかいいようがない。 一体どこまで突き進めようとしているのか、訳が分かりません。 今でさえ小学校のカリキュラムはめちゃくちゃなのに、さ …

学校へ行けば行くほど子どもたちが勉強が嫌いになっていく理由

個に応じた学習のしかたって、こういうのもひとつのやり方です。 別にみんなが同じことをしなくてもいいんです。 この方法、いろんなパターンで応用できますね。 ある女性が作った『カタカナ』の覚え方 「ウチも …

コロナ休校はまたとない教育改革、教員の働き方改革のチャンス

小学校6年中学校3年分の学習をたった7日で総復習できるのかにも書きましたが、学校の勉強は学年ごとに1年間もかけなくても学習内容を身につけることはできます。 教科書程度の内容であれば、無駄をなくす学習の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料