教育

あなたは文字派? 聴覚派? 6つの「認知特性」ごとに最適な勉強法教えます!

投稿日:


繰り返しドリルは効果があるどころかますます勉強が嫌いになっていきます。
ドリルが宿題に出されてもやる気が出ないのは当たり前です。
だからそんな宿題はしなくていいです。
その時間を自分の好きなことをした方がよっぽど子どものためになります。
少なくとも「子どものため」ではないですね。
さらに親が丸つけをさせられるものまであります。
自由研究も子どもも親も苦痛でしかない。
子ども自身が「これやってみたい」と思ったことをひとつだけやったらいいですよ。「何もしないで遊びまくる」でもOKです。
また、感想文の題材はなんでもいいと思いますよ。マンガでもゲーム攻略法だって。
感想文じゃなくて感想絵でもいいし、自分の興味のあるものじゃないと書く気にならないですからね。

みなさんは、「これは絶対に効果がある!」と信じてやってみた勉強法が、実際には自分にあまり合わなかったという経験がありませんか。ノートに単語をひたすら書き続けても全く暗記できなかったり、色を分けて図式化してみても内容がいまいちピンと来なかったり……。「結局、自分に合う勉強法なんてないのではないか」と自信をなくしかけている人もいることでしょう。
それはもしかすると、自分の得意な学習タイプを知らないがゆえに、効果の上がらない勉強法を選んでしまっているからかもしれません。そこで今回は、ひとりひとりの「認知特性」を踏まえた、「自分に最適な勉強法」の見つけ方についてお伝えします。

あなたは文字派? 聴覚派? 6つの「認知特性」ごとに最適な勉強法教えます!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校での発達障害のある生徒への指導・支援資料が活用されない理由

これだけの資料がある。 このような資料は各地で作られている。 しかし、これがほとんど活用されていない。 教員も知らない。 知っていたとしても、現場で使えない、使われていない。 実際に活用できるような研 …

スクールカウンセラーって、いつも一体何をしているの?

うちの学校のスクールカウンセラーは何をしているの? カウンセラーというと、相談室にいて、一日中カウンセリングをしているようなイメージがあるかもしれませんが、児童生徒の普段の様子を知るためにクラス活動に …

『教育』2019.12号「黙」の強制と学校、社会の「刑務所化」

2020年6月から多くの学校で授業が再開されました。でも、その光景は私たちが知っているものとは大きく違うようです。「友達と話せない」「隣の席に友達がいない」「学校に行くのがこわい」SNSに寄せられた声 …

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。 「いい子育て」 「いい母親になるために」 「子どもの教育成功法」 などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来 …

小学生がごんぎつねの気持ちを考える学習をする目的とは?

小学校の『ごんぎつね』学習指導案では、授業時間11時間のうち半分以上の6時間が、「いたずらをするごんの気持ちを読み取る」「ごんを撃った兵十とその時のごんの気持ちを読み取る」といった「気持ちの読み取り」 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料