教育

トラブルはLINE上で起きているのではなく、現実での関係性から発生している

投稿日:

トラブルはネット上で起きているのではなく、現実での関係性から発生しています。
それが表出する場が事態の全体像の見えないSNSであるために、事がエスカレートしてしまうのです。
まさに、SNS上では「魔法にかかった状態」に陥って、通常のコミュニケーションが不能になっていきます。
文字だけのやりとりでは、相手の真意がくみ取れないために、思いとは正反対の受け止め方になるケースも多いです。
「問題はネット上ではなく、現実の中にある」ということを再確認すべきです。
こうなれば、ネット上での解決は不可能なので、対面で人間関係を修復することが必要になってきます。
SNSなどのネットメディアがないころは、直接やりとりするしか方法がなかったのですが、ネットメディアの登場によって人間関係がやっかいになっていることも事実ですから、ネットメディアの利用によって「負」の要素を広げているという自覚も必要です。
ネット上では通常のコミュニケーションが不能になるために、当事者間の人間関係を修復するためには、冷静な第三者の仲介も必要になってきます。
高校生の新学期は「クラスLINE」が問題の中心

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校の理由は先生との関係」子どもと学校との回答に16倍の開きがあった!

不登校になる要因は、ズバリ! 子どもが学校に適応できないためではなく、学校が子どもに適応できないためです。 なので、学校環境が変われば不登校は改善されます。 というか、学校へ行くことも学校へ行かないこ …

仙台いじめ自殺で1年たってからようやく校長の謝罪

昨年9月下旬にいじめを苦に自殺した問題について、1年以上経ってからはじめて説明が行われました。 はっきりいって、対応が遅すぎるでしょう。 この間も館中学校の生徒たちは不安を抱えながら学校に通っています …

学習障害の松谷くんの参加した「DO-IT Schoolプログラム」

松谷くんの参加した「DO-IT Japan」の「DO-IT Schoolプログラム」 松谷くんののような読むことや書くことが苦手な子どもたちは、まだ多くの方には知られていません。 さらに、その子どもた …

学校に行こうが行かないが、一人ひとりに価値があります

自立とは独りで頑張ることではなく、依存先を増やしていくことです。 決して独りで生きていくことではありません。 頼れる人を増やしていくことを自立といいます。 自己肯定とは「できる自分」「いい自分」だけを …

「自閉症の僕が跳びはねる理由」の東田直樹さんとお母さん美紀さんの講演会

今日は、ハワイアロハホールで行われた「自閉症の僕が跳びはねる理由」の著者、作家であり自閉症当事者の東田直樹さんとお母さん美紀さんの講演会に行ってきました。 素晴らしい講演会でした。 直樹さんもお母さん …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料