暮らし

弱者はなぜ文句を言わなければならないか

投稿日:

必読記事です。
これだけで何時間でも語れます。

・不平不満を主張すること自体が、不平不満のある状況を解消する手段である
・不平不満を言って終わりにするのではなく、不平不満を解消する手段を見つけ、実行することの方が大切。
・強者が不平不満を言わないのは、別に彼らが慎み深いからではない。そうではなく単に不平不満がないほどに立場や収入が安定しているので文句が無いだけである。彼らが不平不満を言わないからこそ強者になったなどということは、絶対にない。
・日本がかつての輝きを取り戻すためには、日本人個々人が不平不満を主張し、問題解決のプロセスにつなげていくしかない。そのためにこそ弱者は文句を言い続けるし、言い続けなければならない。

弱者はなぜ文句を言わなければならないか

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

競い合いから助け合い、敵視から共感の社会を目指して

「変わった人」「普通じゃない人」を避けたり排除しようとするのは一人ひとりの心の動き。 優劣や損得で人を決めるという潜在意識がそんな心を作っている。 その心の動きが社会性を構築している。 それが国のルー …

「マスクをつけていない方はお断り」というところにはもう行かない

一律のマスクの強要は怖いです。 外に出てマスクをしている人を見ると怖くなります。 自分だけマスクをしていないと、他人の目がとても怖くなります。 だから、白い目で見られるくらいなら「みんなと同じ」にした …

「障害のある人も同じ一人の人なんだよ」っていう心のバリアフリーを進めよう

4月には「障害者差別解消法」が施行されます。 この障害者差別解消法によって、障害特性の理解が広がり、「障害」によって障害者とされている人もそうでない人も「ちょっとした違いがあるだけで同じ一人の人間なん …

大雪の前に今日市役所に行って期日前投票をしてきました

今日市役所に行って期日前投票をしてきました。 この国の方向を決めるのは国民。 その意思を示す方法が投票活動しかない。 誰に働いてもらうのか 誰が誰のために働くのか 誰になにを任せるのか 私たちの税金を …

自分が必要とされているということを実感できる社会作りを

この本の中でも秋田・藤里町の取り組みが紹介されています。 ひきこもりを地域の力に ~秋田・藤里町の挑戦~ “普通の大人”が引きこもる日本の救世主?秋田県藤里町のすごい支援策とは 菊池さんに同感です。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料