社会問題

障害者差別解消法はみんなが幸せに暮らしていくために作られた法律

投稿日:

「障害者差別解消法」って、障害者のためにできた法律ではありません。
みんなが幸せに暮らしていくために作られた法律です。
それを番組で見てください。
まずは知ること、そして、関心を持つこと。
そして、身近なところで気づいたら自分が行動すること。
自らの無理解と無関心を自覚し、周囲の慣例、習慣、先入観や思い込みと対話していくこと。
大きなことをする必要はありません。
一人ひとりが今、ここで変えていくだけで社会も変えられます。
そうすれば、社会的障壁を除去することは可能です。
チエノバ×バリバラ こんな時どうする!?障害者差別解消法

「障害者差別解消法」とは

「障害者差別解消法」とは、これまでの制度、慣行、観念も含んだ「社会的障壁」に気づき、それらをなくしていく対応をしていくことを求めた法律です。
「制度」には医療制度や教育制度など、「慣行」とは昔から習慣となって行われているものやしきたりなど、「観念」とは
障害者に対する差別的な考え方や偏見、不理解などもあります。
単なる「物理的」な障壁だけでなく、思い込みや考え方も含んでいます。

障害者差別解消法の罰則について再確認

・差別的な扱いや合理的配慮の不提供が見られても、それをした人や事業者がただちに罰則を受けるということはありません。
・ただし、差別が繰り返し行われる場合や、自主的な改善ができないと思われる場合には、その事業者が行う事業を担当している大臣が、事業者に対して報告を求めたり、助言や指導、勧告をしたりできます。
・なお、求めた報告に対して報告を怠ったり、虚偽の報告をしたりした場合は、20万円以下の罰則が科せられる場合もあります。
障害者差別解消法とは?制定の目的や対象、支援体制などについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

感染予防効果も意味もない緊急事態宣言は今すぐ解除すべきである

季節性インフルエンザも例年だと今がピークで3月には減少傾向になる。 (今シーズンはインフルエンザ感染が少ない理由はまたあとで書きます) 新型コロナもほっといても3月には減少傾向になると思う。もしかした …

鳥取県の20日間の若年者オンラインカウンセリング実証事業に350万円!

鳥取県ではこんな事業が行われます。 オンラインカウンセリング(委託料)事業周知経費、相談対応経費3,000千円  検討会開催経費250千円×2回で500千円 会議2回で50万円ってどんな会議をするのか …

障害者施設の「虐待」を告発した職員が賠償請求された

自治体に通報した職員が逆に損害賠償請求されるなんて! 障害者の就労支援施設で虐待があれば仕事がなくなるのは当然のことでしょう。 これも、氷山の一角だと思います。 このような損害賠償請求が増えれば、通報 …

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

軽減税率とトマ・ピケティの「21世紀の資本」

政府は「めんどくさい」を理由に軽減税率の導入でもめています。 もともと、税率を上げて庶民からとれるだけ搾り取ろうという連中が考えていることなので、多分本気で導入しようという考えはないと思います。 弱い …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料