教育

狛江市の特別支援学級に通う子どものお母さんたちが書いたleavesが素晴らしい

投稿日:

leaves(はっぱたち)は、小学校の特別支援学級に通う子どものお母さんたちが編集し、市内の小学校で配布している手紙です。
・ソーシャルスキルってなあに?
・どんな子がどんなことで困っているのか?
・通級を決めるまで。親の悩み、思い
・特別支援学級では何をしているのか?
など、お母さん方の生の声で書かれています。
子どものことを親身になって考えて障害について理解のある教員もいますが、学校の環境や教員の対応で困っている子どもはたくさんいます。
障害者差別解消法が施行されて一年経ちましたが、まだまだ「知る」ことから始める必要があります。
東京狛江のお母さんたちが、「通級理解のためのお手紙」として発達障害の理解とその対応について具体的な事例や経験談をまとめておられます。
親として子どもとどのように接したらいいのか分からない。
校長や担当教員にどのように伝えたらいいか困っているという方、そのまま学校へ持っていってもいいです。
大切なことは学校と本人・保護者との関係作りですが、まずはお互いのことを伝えることからスタートです。
多くの方に知ってほしいです。
狛江市だけでなく、保護者だけでなく、すべての学校の先生方にも読んでもらいたいです。
過去のバックナンバーをまとめてダウンロードできます。
leavesバックナンバーのサイト

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。 医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解し …

子どもの心を支える支援者スキルアップ研修会に参加

今日は、鳥大医学部で行われた「子どもの心を支える支援者スキルアップ研修会」に参加してきました。 講師は近畿大学附属病院心身診療科の村上佳津美医師です。 今回は、不登校児童生徒の現状と医療機関での対応、 …

倉吉トトロの会の8月定例会のご案内

倉吉トトロの会の8月定例会のご案内です。 暑中お見舞い申し上げます。 連日猛暑が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今年度から中部、西部でもスタートした、不登校ひきこもり状態にある青 …

ベッドの上で職場体験実習してみいへん?

「ベッドの上での職場体験」という前例のない実習に挑む宇田さん。 宇田さんの「仕事道具」はタブレット端末とマウス、携帯電話とイヤホンです。 実習の条件は、ワードとエクセル、メールと通話ができる、ネット環 …

二次障害は、そのまえに一次障害の理解不足がある

以前は自閉症や発達についてばかりを勉強していた。もちろんそれはそれで今でも大事だと思っているし、自分の実践の基盤にある。 ただ、発達障害のあるお子さんと多く関わるようになってから、二次障害の問題につい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料