教育

LD疑似体験 学習障害の中から”読む”ことのへ困難ってどんなの?

投稿日:

発達障害とはどんな障害なのか、言葉や文章だけで説明されても、その実際のイメージは伝わりにくいです。
教室での授業中に周りのともだちが教科書をスラスラ読んでいる中で、学習障害(LD)の子が教科書を読むのに時間がかかる状態が続くと、ますます読みの苦手意識が強くなってしまいます。
それによって学習への意欲も低下して、自信を失うことにもつながっていきます。
発達障害の1つ学習障害の中で「文字や文章を読むこと」の困難な部分を疑似体験できる動画があります。
学習障害の人が文章を読むことがどんなに大変なのかが分かります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

6歳の女の子が考えた「(公の)学校ってこうすればいいのに」案

6歳の女の子が考えた「(公の)学校ってこうすればいいのに」という案が素晴らしいです。 算数の部屋に入るには算数を学びたいことが必要条件。 算数の教室はなんこかあって、各教室には先生がいてる。算数を学び …

吃音の息子さんの作文 どうなったと思いますか?

今日は多くの学校で修了式がありました。 一年間で最後の一日です。 学校へ行っている子も行っていない子も、それぞれの思いで今日の日を迎えたことと思います。 今は退職しましたが、いつになってもやっぱりこの …

不登校はさぼりではありません 寄り添うための親の心得

多くの子どもたちは「学校に行きたくても、行けない」という状況にあることをたくさんの大人に知ってほしい。 子どもを信じて、見守り、寄り添い、待つ。 そして、嬉しいときはいっしょによろこびましょう。 不登 …

このままでは、2020年には子どもの「学力格差」はもっと拡大していく

今の日本の学校システムの中で、社会システムの中で、教員も児童生徒もどれだけ自己主張ができているでしょうか? 現実の政治や社会のあり方を批判的に学び考え、自身の意見を表明できる人がどれだけいるでしょうか …

「勉強しない子」「やる気のない子」は変われます

一番大切なことは「やる楽しさ」があるかどうか。 親や教員がただ「やりなさい」というのは全く逆効果です。これは特に教員の場合は責任放棄の言葉かけです。 知る楽しさ、わかる楽しさ、できる楽しさがなければ、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料