教育

LD疑似体験 学習障害の中から”読む”ことのへ困難ってどんなの?

投稿日:

発達障害とはどんな障害なのか、言葉や文章だけで説明されても、その実際のイメージは伝わりにくいです。
教室での授業中に周りのともだちが教科書をスラスラ読んでいる中で、学習障害(LD)の子が教科書を読むのに時間がかかる状態が続くと、ますます読みの苦手意識が強くなってしまいます。
それによって学習への意欲も低下して、自信を失うことにもつながっていきます。
発達障害の1つ学習障害の中で「文字や文章を読むこと」の困難な部分を疑似体験できる動画があります。
学習障害の人が文章を読むことがどんなに大変なのかが分かります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

スマホを常用し脳に“ラク”をさせていると脳の発達が小6で止まる

スマホだけじゃない! 便利さに慣らされると人間本来の持つ能力をどんどん失っていく。考えることをどんどん止めてしまうようになってしまう。 だから人は自然の中にいると人間らしさを取り戻せるのだと思う。 以 …

学校に行く行かないは選択肢、どっちが正しくて正しくないかではありません

学校に行く行かないは選択肢です。 どっちが正しくて、どっちが正しくないかではありません。 まずはこの認識が重要です。 学校ありきではなく、自分のやりたいことが先にあります。そのために学校が必要なら行っ …

不登校の責任があるのは、子どもや保護者ではなく教育行政サイドです

鳥取市教委作成の「教職員の障害者対応要領」これでは不十分だといいました。それは本質の理解が不十分であるからです。具体的な場面での個々の子どもへの対応はもちろん、教職員の配置なども含めた学校体制の見直し …

校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されている

校則は生徒だけでなく教員も拘束されがんじがらめに縛られます。 自由とはなんでもしてもいいということではなく、自らを律することが求められ、自由度が高ければ高いほど自ら責任をとるということです。 自由であ …

鳥取県 不登校の理解と支援のための教職員研修資料

不登校やひきこもり、発達障害などで悩んでいる保護者の方は多いですが、まずどこに相談に行ったらいいのか?はじめの一歩が踏み出せない人が少なくありません。 一番身近なのが学校なのですが、誰に相談すればいい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料