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半径500メートルの商売をクルマ+人力でやる意義とは?

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コンビニ大手のローソンが、佐川急便を傘下に持つSGホールディングスと合弁会社を設立し、宅配事業に乗り出すと発表がありました。
新会社「SGローソン株式会社」を6月に設立し、佐川急便が預かった荷物や、ローソンの店舗などで販売している商品を周辺地域に配送する計画のようです。
玉塚氏によると、「日本全体が高齢化・核家族化していく中で、商品を自宅まで届けるニーズはものすごくある。」
「意欲のあるコンビニオーナーはすでに配達サービスをやっている。」
これは今始まったことではなく、店主自らが車を購入して、いろいろな商品を配達したり御用聞きというサービスも提供しています。
昔から、商品を売るのではなくサービスを提供する「人」を売っている商売は成功して長続きしています。
それをローソンが始めるというだけのことです。
「クルマ+人力」は効率的なのか? ローソン+佐川急便の物流システム
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1504/08/news074.html

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