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鳥取県琴浦町公報ことうらの「シリーズ教育」で不登校特集

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精神福祉センターの原田豊先生からは、「子どもを理解するとは?」からはじまり、「では、具体的にどんな接し方をしたらいいのか?」「このタイミングではこれが大事」などと、今の状態やステップごとに丁寧に教えてもらえます。
話し方も本当に分かりやすく、安心感と信頼をもてる方です。
不登校が「公報ことうら」でシリーズ化して取り上げられたことは画期的だと思います。
不登校については地域の理解がほとんどないというのも、子どもたちを苦しめている要因のひとつです。
「学校とはこうあるべき」「子どもは学校へ行くのが当たり前」「親や先生のいうことをきくこと」など、不登校の子どもにとってはまるで「脅し」のような「誤った常識」が世間の中にあります。
「公報ことうら」を読んだ町民の方たちが少しでも子どもの気持ちを理解し、見守っていただけたら社会の認識も少しずつ変わっていくと思います。
学校での不適切な対応と学校環境が不登校を生んでいるという自覚が必要です。
原田先生の不登校やひきこもりについての考え方や対応方法は、学校現場や教育委員会でも研修を深めてほしいです。
家にいることも「ホームエデュケーション」ととらえたらいいです。
不登校はチャンス。子どもの積極的な意思表明ですから、子どもも親もその時間にとても大切なことを学んでいます。
公報ことうら9月号はこちら

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