教育

小泉零也さん著『僕は登校拒否児である』を注文しました

投稿日:

『僕は登校拒否児である』を注文しました。
「不登校」なんてものはありません。
あるとしたら「登校拒否」または「通学拒否」です。
自分で「学校に行かない」「自由に学ぶ」という選択をしただけです。

―「学校に適応できずに登校拒否になり、社会人として自立することもできない」というのは、決して不健康な状態ではありません。不健康な社会に対して抵抗している真摯な姿だということができます―
―確かに登校拒否は認められ始めているが、そこから先の状況は昔と少しも変わらない。すなわち、管理社会に対する抵抗が許されるのはせいぜい大学卒業の年齢ぐらいまでで、そこから先は既成の体制の枠の中に入るしか生きる道が開かれていないのだ―
ー真の解決は、学校に再び登校するようになることでもなければ、今ある社会に適応して体制に忠実な社会人になることでもありませんー
 
 小学5年生のときに学校に行けなくなり精神科閉鎖病棟に強制入院させられた著者は、心に深い傷を負い、孤立し苦悩する長い時間のなかで、学校に行けない、行かないということが何を意味する行為なのかをあきらかにしていきます。

ご購入は、いけふくろう書店(伊藤書佳)に直接注文をお願いします。
祝☆刊行!小泉零也『僕は登校拒否児である』

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」

アメリカでブロガーをしている5人の子を持つ母親が、13歳になる息子と交わした「スマホ18の約束」が評判になっています。 お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」を載せておきます。 「スマホは子ども …

「不登校」児童生徒への対応について新学習指導要領ではどのように扱われているか

新年度がスタートする今、「不登校についての対応」と「学校教育が目指していること」について改めてみんなで勉強しておきましょう。 いよいよこの4月から新しい学習指導要領に基づく「新しい学校教育」がスタート …

学校の外で学ぶのもよしとなれば「不登校」という概念そのものがなくなる

アメリカには「不登校」という現象とか概念がないそうです。 それは、オルタナティブスクールとホームスクールという、二つの制度があるためです。 ホームスクールとは・アメリカ建国以来の「納税者が学校をつくっ …

倉吉市の小中学校一斉公開の日ですが市民はこの情報を知っている?

昨日、今日は倉吉市の小中学校一斉公開の日です。 朝の活動から放課後まで、授業中だけでなく、給食やそうじなど一日の学校生活すべてを公開しています。 昨日はある小学校と中学校へ行ってきましたが、市民はこの …

学校指定の携帯電話「制携帯」を導入してみたらこうなった

平成25年の調査によると、中学生のスマホ所有率は49.6%、高校生は83.4%と、今では高校生の10人に8人以上がスマホを持っています。 学校指定の「制服」は多くの学校でありますが、学校指定の携帯電話 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料