教育

奇跡の学びを手にした少女 タブレットで言葉も計算も楽々

投稿日:

永石日香莉さんは小学校の1年生ですが、言葉はしゃべれません。
生後5カ月で気管切開してから入学まで、ほとんど声を出したことがありませんでした。
それでも両親が、学区の公立小学校への入学を強く希望したのには、理由がありました。

永石日香莉さん(7)。市立小中学校に1人1台、タブレット端末を導入したことで知られる佐賀県武雄市の市立西川登小学校の1年生だ。
生まれてすぐ四肢短縮症と診断され、1歳まで病院のNICU(新生児集中治療室)に入っていた。
首がすわったのは5歳。難聴で視力も弱い。身長も体重も同年齢の半分程度で、自力ではまだ立てない。

奇跡の学びを手にした少女 タブレットで言葉も計算も

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

いじめの解決にはもっと大人が教育行政や学校運営に関心を持つことが大切

鳥取県PTA協議会が、平成27年5月に「いじめに関する調査報告書」を発表しています。 調査対象は、鳥取県PTA協議会会員の小中学校196校のPTA会長(回収率:86.7% 170校/196校) この度 …

自由創造ラボたんぽぽ発行の小冊子「ありのままで」が届きました

米澤 美法さん主宰のNPO法人自由創造ラボたんぽぽさんが発行した小冊子「ありのままで」が届きました。 私も保護者の方や教育関係者に渡そうと思って、20部ほど注文しました。 これは冊子発行と、配布のため …

できもしないことを学校現場に押し付けるのが文科省のやり方

指導要領の改訂で、教員の資質・能力向上とかアクティブラーニングとか、できません。 不可能です! そのための予算も時間確保も人的な配置もないまま、学校現場に押し付けて終わり。 教育委員会は、文科省からの …

鳥取県福祉教育セミナー「ココロ豊かな子どもを育む地域のチカラ」に参加しました

今日は、鳥取県社会福祉協議会主催の福祉教育推進セミナーに参加しました。 「ココロ豊かな子どもを育む地域のチカラ」というテーマで、講演と関係者が集まって情報交換や子どもを取り巻く課題解決に向けての演習を …

人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった

プロジェクトディレクターの新井紀子教授は「(AIよりも)人間の子どものほうが文章を読解できていないのではないか」という仮説を立てた。そしてそれを検証するために2万人以上の中学・高校生を対象に読解力調査 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料