教育

原発避難の小4に担任が「菌」発言、教育をする資格はない!

投稿日:

いじめ防止対策推進法には欠陥がありすぎます。
文科省、教委、学校の責任についての記述があいまいで、逃げたもの勝ちです。
そんな者たちに教育をする資格はありません。
しかも、多くの国民はそれすら知らない、自分には関係ない、気づいても知らんぷりの無関心です。
形だけ、機能しないいじめ対策なんかまったく意味がありません。

保護者が問題視して学校に連絡。学校が担任に事情を聴くと、担任は当初、「相談を受けているわけだし、私は絶対にそういうことは言わない」と否定した。だが11月29日、別の教諭らがクラス全員に聞き取り調査をした結果、複数の児童が「自分もそう呼んでいた」「担任の先生もそう呼んだ」などと答えた。

原発避難の小4に担任が「菌」発言 いじめ相談の5日後
いじめを原因とする子どもの自殺。なかなか原因は究明されぬままです。
「いじめによる自殺」への残念な対応の実態
子どもたちの苦しみは理解されているのか

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

読み書き支援に有効なビジョントレーニングとは?

「読むのが苦手」 「書くのが苦手」 「どうしてできないんだ」 「ぼくはダメな子だ」 できない、分からないことで一番苦しんでいるのは子ども本人です。 そのことが理解できないまま 「がんばればできる」 「 …

とある支援学校による上肢不自由生徒への「神宿題」、これでいいの?

学校というところは「できない理由」を言うのが得意です。 だからこんな「神宿題」を平気で出せるのです。 一人だけ特別扱いはできない、「みんなと同じようにすること」が平等だからね。 そもそも宿題なんか要ら …

こうすれば教員も「行き過ぎた指導」をしなくてもよくなる

福井の中学校の事件の背景には「学校信仰」「学校宗教」があります。 進学や就職というたった一本のレールの上に置かれて、そこから外れることが許されない。学校に行くことを強制され、教員の命令に従わされ、意見 …

プログラミング学習を「学び」と考えるか「遊び」と見るかで取り組み方は大きく違う

2020年の小学校でのプログラミング必修化に向けて、教員がプログラミング学習をすそのときにることは可能なのかということがよく取り上げられるようになった。 さらに、どんなツールをどのように使えば良いのか …

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります。 みなさんが「独りで抱え込まないで誰かに相談することが大事」だという思いで、自分の子どもさんだけでなく、みんなの幸せをめざして親の居場所作り …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料