教育

人とは違う感性を持っているのはすばらしい!子どもに教えたい「二重基準」を持つ重要性

投稿日:

人とは違う感性を持っているのはすばらしいことです。
学びはもっと自由でいい。
学校の授業も答にたどり着くプロセスの方が大事で、答は覚えなくてもいいので、答を導く考え方を学習することが目的にならなければいけません。
だから、テストも答ではなく考え方を問う問題にすべきです。

これまで20世紀型といわれる教育の世界では、「いかに人と同じことができるか」「全員がたった1つの答えを目指す」「学校は偏差値が高いほどいい」というようなことが当たり前のように展開されてきました。もちろんこれは悪いというものではありません。時代がそのような人物を求め、常識とみなされていただけのことです。
ところが近年、変化が大きく、答えのないこれからの時代に対応できる21世紀型スキルとか21世紀型能力が必要といわれるようになりました。

子どもに教えたい「二重基準」を持つ重要性
ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県中部の不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」2月の定例会

昨日は、不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」が倉吉市文化活動センター(リフレプラザ)でありました。 トトロの会のいいところは、参加しているお母さんが明るく元気だということです。 世話役のお母さんた …

「学校に行けないなら行かなくていいよ」の一言が言えたら子どもは変わる

予約していた本『「不登校」は天才の卵』が届き、早速読みました。 著者の阿部伸一さんは、『行かせるよりも、生きさせる』をモットーにして、20代後半より不登校生・保護者の相談や学習・進路指導をしながら各地 …

師匠、吉田松陰の行動エネルギー原点とは?

吉田松陰・全国周遊から得たものとは 対局を見通し、日本を守る… 吉田松陰はそれまで、生まれ育った萩城下から出たことがほとんどなかった。 三角州に形作られた萩城下は山と海に囲まれており、さながら「陸の孤 …

発達障害の栗原類さんが輝ける場所をみつけられた理由とは?

2015年、ADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトしたモデルで俳優の栗原類さんが自伝的エッセイ『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を発売しました。 中学時代にいじめられて2週間 …

不登校の子一人ひとりが大きく成長し日本各地で活躍中

昨日は、鳥取らくだ会(KHJ親の会鳥取支部)の定例会に参加しました。 鳥取らくだ会とはおもにひきこもりについて学び、ひきこもり当事者、家族、関心ある市民との交流の場として、昨年9月にスタートした会です …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料