教育

人とは違う感性を持っているのはすばらしい!子どもに教えたい「二重基準」を持つ重要性

投稿日:

人とは違う感性を持っているのはすばらしいことです。
学びはもっと自由でいい。
学校の授業も答にたどり着くプロセスの方が大事で、答は覚えなくてもいいので、答を導く考え方を学習することが目的にならなければいけません。
だから、テストも答ではなく考え方を問う問題にすべきです。

これまで20世紀型といわれる教育の世界では、「いかに人と同じことができるか」「全員がたった1つの答えを目指す」「学校は偏差値が高いほどいい」というようなことが当たり前のように展開されてきました。もちろんこれは悪いというものではありません。時代がそのような人物を求め、常識とみなされていただけのことです。
ところが近年、変化が大きく、答えのないこれからの時代に対応できる21世紀型スキルとか21世紀型能力が必要といわれるようになりました。

子どもに教えたい「二重基準」を持つ重要性
ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「教員の長時間労働」を改善する方法はこれしかありません

2017年8月18日、教員の長時間労働を考えるフォーラム「保護者の立場から考える!教員の長時間労働」が開催されました。 日本の学校教育は教師の長時間労働の上に成り立っているが学校だけではもう限界にも書 …

日本の学校システム 教育に競争はいらない

「学校は義務じゃない」 学校に行くことは義務じゃないのですが、多くの人は「義務教育」について間違った理解をしています。 間違った理解によって、子どもや親はもちろん、学校や教育委員会も含めてみんなが苦し …

繰り返される教員の暴言・暴力を止め、子どもを守るには何が必要か

こんなことが許されるはずがないですよ! 「教員による児童への虐待が司法の場にまで持ち込まないと解決できない」ということが現実に起こっています。 子どもたちが学校でこんなひどい目にあっているのは、他県の …

国の方が、学校という場だけしか作らないで義務教育違反をしている

「義務教育なんだから学校に行きなさい」と言うのは間違いです。 それは、日本国憲法第26条と教育基本法にも明記されています。 「義務教育」というワードで不登校の子どもたちを責めることの方が法律違反なので …

義務教育下の中学校・小学校で留年はない

中学校でほとんど出席日数がなく、勉強も出来てない場合に、実際は中学校という義務教育下では留年はほぼ考えられず、中学校における留年措置は事実上ありえません。 現状不登校だからといって公立小学校では6年間 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料