教育

読み書き計算が苦手な子どもに役立つ基本のアプリ10が分かりやすい

投稿日:

この平林ルミさんのサイト、とても分かりやすく整理して書いてあります。
あなたは何のために文字を書いていますか?
文字を書くことが目的ですか?
誰かに何かを伝えることが目的であって、書くことは「その手段のひとつ」ではありませんか?
だとしたら、必ずしも紙に手書きで書く必要はありませんよね。
誰かに何かを伝える方法は他にもいろいろありますよね。
大切なことは手段ではなく目的を果たすことですよね。
だったらその人にあった便利な方法を使ったらいいんです。
自分で使いやすものを使って表現したらいいんです。
紙に手書きで書くのが楽ならそれでいいし、それが難しいなら他の方法を使えばいいんです。
「こういうものを使ったらこういうことができるんだ」っていうことを知ることもスキルのひとつです。
それぞれ試してみたいと思います。
これを読んだらその意味がよくわかると思います。
「読み書きを代替するってどうゆうこと?」
読み書き計算が苦手な子どもに役立つ基本のアプリ10

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

知的障害者の学びの場「大学」が広がっています

知的障害者の「大学」全国30カ所に広がっています。 このような学びの場が多くなっていくことは本人の自立はもちろん、社会にとっても貴重な働き手になることは間違いありません。 「障害があるから」といって就 …

米子で不登校児童ひきこもり青年を支援する会に参加

昨日は、米子の福生西公民館で行われたつながろう会に参加してきました。 つながろう会というのは、鳥取県西部の不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する有志の会です。 今ではいろいろな専門機関とも連携 …

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいる

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題。これって当たり前のことなのですが、教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいることが、国立情報学研究所の調査で分 …

倉吉トトロの会の9月例会に参加して

昨日は、不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加しました。 現在不登校中のお母さん、かつて不登校を経験した当事者とお母さん、鳥取タンポポの会の世話人の方、蒜山で教育相談をしておられる方など、 …

このままでは、2020年には子どもの「学力格差」はもっと拡大していく

今の日本の学校システムの中で、社会システムの中で、教員も児童生徒もどれだけ自己主張ができているでしょうか? 現実の政治や社会のあり方を批判的に学び考え、自身の意見を表明できる人がどれだけいるでしょうか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料