暮らし

行政発表も報道も情報不足で偏っているために不安ばかり大きくなっている

投稿日:2022年1月19日 更新日:

行政発表も報道も情報不足で偏っている。
そのために不安ばかり大きくなっている。
陽性者は感染者ではない。
陽性者数だけでなく、そのうち無症状は何人なのか、具体的な症状がそれぞれ何人なのか、風邪と風邪のような症状の違いは何か?
もっと細かい情報が必要だ。

新型コロナウイルス国内感染の状況(東洋経済オンライン)

鳥取県、57万人の県民の中で新型コロナウイルスの疑いによる死亡5人、重症者は2021年9月2日以降0人、ワクチン接種後の死亡10人。
ワクチンは10人ともファイザー製。
これが事実。
過剰対策によって、この2年間で失ったモノの方が多すぎると思うけど。

コロナは風邪症状だけどワクチンは死ぬこともある。
厚労省や自治体の説明では納得はできない。
こんなものを急いで打つ必要はない。
このどこが緊急事態なん?なんで特別警報なん?
自治体の対策が異常なんだわ。

鳥取県では毎年7千人以上の人が亡くなっています。
コロナ要因(かもしれない)の死亡者は2年間でわずか5人です。
行政も県民も、もっと冷静になる必要があります。

ただの風邪が増えているだけのことだから、なんでこんなに大騒ぎするのか?
具合が悪くなったときに普通に病院に行ったらいい。

予防接種法に基づく医療機関からの新型コロナウイルスワクチンの副反応疑い報告状況

鳥取県内の検査陽性者の動向(鳥取県)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

「無所属期間」は「空白期間」ではない、「無所属」でいることにも意味がある

自分も年度末に教員を早期退職して起業するまでは「無所属」の期間がありました。 生まれて初めてどこにも所属しない期間を経験しました。 そのときに考えていたことは、「自分の意思でなく、させられて生かされる …

組織、団体、集団の排他的な環境に対処する方法とは?

集団を組織する者は常に頭に置いておきたいことです。 これは、学校や職場などで起こるいじめ問題にも通じる危うさを感じます。 以下、リンク先より抜粋。 「特に同質性の高い日本社会では『白い羊』たちは集団で …

心に寄り添うのは安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉(頭木 弘樹)

心に寄り添うのは、安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉 「将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。 将来にむかってつまずくこと、これはできます。 いちばんうまくできるのは、倒れたま …

パクリばかりの地域再生計画に自治体の未来はない

地方を滅ぼす「名ばかりコンサルタント」 「パクリの再生計画」に自治体の未来はない。 自治体の地域活性化分野の業務ですが、段どりから事務手続き、企画運営までもコンサルタントと呼ばれる「人」や「会社」に、 …

「社会が望む人間像」に当てはまらないと「障害者」と呼ばれる

社会を営むにはある程度のルールは必要なことだが、みんな「こうあるべき」という規範に苦しめられている。 その規範があまりにも過剰になりすぎていて、社会ではそれにぴったり適合することを全員が求められる。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料