教育

考える力を育てるには、考え方を教えるのではなく、考える場面を作ることが重要

投稿日:

与えられたことをしても考える力はつかない。
大切なのは考え方を教えるのではなく、考える場面を作ること。
与えられた問いではなく、自分で問いを出すことが考える力につながる。
指導者に必要なことは内発的動機付けを導く場の設定です。
最も重要なことは世の中の慣例や決まりごとに「疑問を持つ」こと、「自分の責任で判断する」姿勢を持つこと。
「誰かの言ったことをそのまま鵜呑みにすることほど危ないことはない」大事なことはここです。
私は、石田さんのいう「考え方を教える」というのとは少し違います。
だから、「場の設定」という書き方にしました。
「考える力がない子」を変える3つの問いかけ
具体的な導き方は、意外と大人も知らない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもは大人が考えている以上にとんでもなく賢いんです

「たまたま運の悪い所にいるだけで、この子がダメなわけではない」 ノッポさんお父さんの言葉、本当にその通りですね。 「いいお母さん」「いいお父さん」とは子どもを信じ切ることができるかどうかで決まるのでは …

倉吉市の小学校適正配置の目的は「子どもたちにとってより良い教育環境を作る」こと

今月初めに市報といっしょに「倉吉市の小学校適正配置推進の現状と課題」という資料が各戸に配布されました。 小学校を減らすことは、子どもにとってもデメリットしかありませんや「倉吉市立小・中学校の適正配置」 …

8月29日(水)NHK『いろドリ』で不登校体験者と保護者のインタビューを放送

NHKの夕方のニュースの中で、8月19日に琴浦町で行った「不登校は不幸じゃない」の様子、不登校体験者と保護者のインタビューが放送されました。 放送では「無理して学校に行かなくてもいい」というメッセージ …

子どもの自殺は学校での教育指導に大きな要因がある

いじめが原因の子どもの自殺が増えていますが、「指導死」という教員の行き過ぎた指導による生徒の自殺も増えています。 このような痛ましいことが後を絶たないのは、学校での教育指導に大きな要因があることを知っ …

ホームエデュケーションは子どもの権利

義務教育の「義務」は、子どもをむりやり学校へ行かせる義務ではありません。 義務教育の「義務」は、子どもの学ぶ権利を保障するおとなの側の義務の意味であって、子どもが学校へ行く義務ではありません。 親の就 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料