教育

考える力を育てるには、考え方を教えるのではなく、考える場面を作ることが重要

投稿日:

与えられたことをしても考える力はつかない。
大切なのは考え方を教えるのではなく、考える場面を作ること。
与えられた問いではなく、自分で問いを出すことが考える力につながる。
指導者に必要なことは内発的動機付けを導く場の設定です。
最も重要なことは世の中の慣例や決まりごとに「疑問を持つ」こと、「自分の責任で判断する」姿勢を持つこと。
「誰かの言ったことをそのまま鵜呑みにすることほど危ないことはない」大事なことはここです。
私は、石田さんのいう「考え方を教える」というのとは少し違います。
だから、「場の設定」という書き方にしました。
「考える力がない子」を変える3つの問いかけ
具体的な導き方は、意外と大人も知らない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

特別支援教育 井上先生の「魔法のお手伝い」が素晴らしい

昨日は、「保護者のピアサポートの会」の勉強&交流に参加してきました。 LD学会佐賀大会の報告の中で、素晴らしい先生がいることを知りました。 「魔法プロジェクト」で「魔法のアプリ」を使って学習実践をして …

オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由

こんな学校だったら、子どもも教員も楽しいだろうなあ。 保護者も学校に遊びに行きたくなるよねえ。 「世界一子どもが幸せな国」といわれるオランダの学校、オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由。 …

学習障害で才能の芽を潰さない上手な伸ばし方

こんな簡単なことさえできないのが「学校」というところです。 その理由は、「みんなが同じようにさせること」が目的になっているから。 目的を方向転換するだけで簡単にできるのに、なんで他人の目ばかり気にする …

鳥取タンポポの会は、「適応指導」という発想から間違っているという考え方です

今日の鳥取タンポポの会も、いろいろな方と意見交換をして大変勉強になりました。 鳥取県内にもフリースクールができていますが、「学校復帰」のみを目的とするのではなく、「一人ひとりに合った生き方をするための …

子どもたちに親や教員など大人の価値観を押し付けるなよ!

そもそも学歴を価値とする考え方自体が間違っています。 学歴主義が長く続いてきた結果が今の理不尽な社会の仕組みを作っているといってもいいです。 学歴主義以前の問題として「やらされている」教育、「やらされ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料