教育

考える力を育てるには、考え方を教えるのではなく、考える場面を作ることが重要

投稿日:

与えられたことをしても考える力はつかない。
大切なのは考え方を教えるのではなく、考える場面を作ること。
与えられた問いではなく、自分で問いを出すことが考える力につながる。
指導者に必要なことは内発的動機付けを導く場の設定です。
最も重要なことは世の中の慣例や決まりごとに「疑問を持つ」こと、「自分の責任で判断する」姿勢を持つこと。
「誰かの言ったことをそのまま鵜呑みにすることほど危ないことはない」大事なことはここです。
私は、石田さんのいう「考え方を教える」というのとは少し違います。
だから、「場の設定」という書き方にしました。
「考える力がない子」を変える3つの問いかけ
具体的な導き方は、意外と大人も知らない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

小中学校ですべての児童や生徒らに対し「フェイスシールド」を着用せよ

とうとうこんなことまでやるのか? ただでさえ息苦しい教室なのに、異様だとしか思えない。 それを素直に従っている生徒も教員も恐ろしい。 学校とは「こういうところ」なんだと改めて感じる。 臨時休校が続いて …

学校に行くとか行かないとかどうでもいい「不登校」なんてナンセンス

人はいつでもどこでも学び成長している。 だから「不登校」なんて概念はそもそも存在しない。 学校に行くとか行かないとかどうでもいい。 「不登校」なんて用語を作ったことが差別と偏見を産んでいる。 つまり「 …

子どもの自殺は学校での教育指導に大きな要因がある

いじめが原因の子どもの自殺が増えていますが、「指導死」という教員の行き過ぎた指導による生徒の自殺も増えています。 このような痛ましいことが後を絶たないのは、学校での教育指導に大きな要因があることを知っ …

不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」の11月定例会のご案内

不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」の11月定例会のご案内です。 例年以上に暑かった9月も終わり、昨今は寒く感じられるようになりましたが、みなさまお変わりありませんか。 季節は変わっても、保護者の …

いい加減に学校信仰から目を覚ましたらどうですか

学校に行く行かないで評価するのは間違い。 行くのが良くて行かないのが悪いのでもなく、その反対でもない。 どっちだっていい。 大切なことは、「自分をどう生きるか」。 自分を生きるためにやりたいことをした …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料