教育

考える力を育てるには、考え方を教えるのではなく、考える場面を作ることが重要

投稿日:

与えられたことをしても考える力はつかない。
大切なのは考え方を教えるのではなく、考える場面を作ること。
与えられた問いではなく、自分で問いを出すことが考える力につながる。
指導者に必要なことは内発的動機付けを導く場の設定です。
最も重要なことは世の中の慣例や決まりごとに「疑問を持つ」こと、「自分の責任で判断する」姿勢を持つこと。
「誰かの言ったことをそのまま鵜呑みにすることほど危ないことはない」大事なことはここです。
私は、石田さんのいう「考え方を教える」というのとは少し違います。
だから、「場の設定」という書き方にしました。
「考える力がない子」を変える3つの問いかけ
具体的な導き方は、意外と大人も知らない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

平成28年度デイジー教科書の申請の受付を開始

3月30日(水)から平成28年度デイジー教科書の申請の受付を開始しています。 申請は、保護者、担任、通級指導担当、校長、教育委員会、支援者、本人でも行えます。 このデイジー教材のサンプルは、全国の教科 …

「学校に行かなくてはならない」という思い込みを捨てましょう

鳥取県教育委員会が不登校のきっかけとして、 「小学校、中学校ともに『不安などの情緒的混乱』『無気力』という”本人に関わる問題”が多く、『(いじめを除く)友人関係をめぐる問題』が続いている。」 と発表し …

学校での学習評価は限られた方法と「ものさし」で測定した値に過ぎない

学習障害のある子は勉強ができないわけではありません。 怠けているのでも努力が足りないわけでもなく、彼らは懸命になって「勉強したい、できるようになりたい!」と頑張っています。 学習障害のある子は同じ教科 …

誰がもらえる?どう使ってる? 特別児童扶養手当と障害児福祉手当ほか

「特別児童扶養手当」と「障害児福祉手当」を受け取っていますか? すでに手当を受け取っている人はどう使っていますか? 障害のあるお子さんを育てる家庭への手当制度の概要と、その使い方について、保護者の意見 …

なぜ学校で体罰や指導死が起こるのか?社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)

このような視点はとても重要です。 学校環境そのものに体罰や指導死を引き起こす要因が潜んでいる。 教員はそれに気付いていないか、気付いていてもそれ以外の対応方法を知らないか。 さらに、その改善策はもっと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料