教育

子どもの将来を決める「たった一つの条件」とは?

投稿日:

子どもの将来は、「自信」の有無で9割決まる。

もっとも大きな要素は、子どもの「自信」の有無です。
自信があるかないか。このたった一つの要素によって、子どもの学力、コミュニケーション能力、メンタルタフネス、その他の特技などの伸び代が大きく変わってきます。
困難に負けないチャレンジ精神、挫折を乗り越える気持ちの強さ、円滑なチームプレイを可能にさせる社交性、より難易度の高い技術や知識の習得、自分の頭で考える力などなど、あらゆる要素を支えるのが子どもの自信です。
子育ての90%は、「自信育て」に左右されるといっても過言ではありません。

しかし、日本の学校は子どもの自信を失わせることばかりしています。
だから、子どもは学校に行きたくないのです。
自分から自信を失いたくないから学校に行きたくないのです。
「不登校宣言」をした子どもは何が大切かちゃんとわかっていて、自分の将来のことを考えているのです。
たいしたものですよ。
「学校とは将来のために我慢することを覚える場だ。」なんていう教員がいますが、そんなこと教育とはいいません。「我慢することは、君たちのために言っているんだ。」
はあ~?
今どき、軍隊でも言いませんよ。
それを信じ込んでいる教員がいることが恐ろしいです。
そんなことをいう教員は「自分には指導力がないので、我慢して学校に来なさい。」という意味だと考えてください。
こんなことをしているから子どもの主体性がどんどん奪われていきます。
今が楽しくなければ将来も楽しくないですよ。
我慢なんかしなくていいから、好きなことをどんどんしたらいいんです。
みんなが今を楽しみましょう。
子どもの将来を決める「たった一つの条件」とは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

松谷くんの学習障害はiPadを使うことで障害ではなくなります

iPadの使い方は保護者も勉強して子ども本人が使えるようにしていく必要がありますが、学校からは「教室でiPadなどの機器を使ってもいいよ。」といってもらうだけでいいのです。 特別にモデル校などで実践し …

自ら学び考える力を育てるためにも「学びの自由化改革」が必要です

この度のコロナの影響がさまざまな形で現れていますが、だから私も、今こそ教員の働き方も含めて教育制度の見直しをするチャンスだと思います。 チャンスにしなければなりません。 一斉授業をオンライン配信する競 …

給食の残食は子どもの問題ではなく指導の問題、作る側の問題です

今日の課題はこれ。 参考資料を置いておきます。 給食完食指導は児童生徒の問題ではなく、教員の指導の仕方の問題です。提供の仕方の問題です。 美味しいと感じられない給食を出しても、子どもたちは食べたがらな …

子どもに夏休みの宿題をやらせなくていい理由

すべてのことは、自分が決めた結果です。 ひとつのことを選ぶことは、その他のことを捨てるということです。 宿題なんかするよりも、自分の好きなことを思いっきりやりまくろう! こんなに自由な時間は大人になっ …

鳥取県教委は新たに「不登校対応の手引き」を作成し各学校の支援体制を整えるというが

鳥取県教委は、新たに「手引き」を作成し、夏休み中に各学校の支援体制を整えてもらう考えだということですが、これまでも内部の担当者だけで作っている手引きがあります。 その結果が今回の数字です。 まず、この …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料