社会問題

【震災5年インタビュー】漫画「いちえふ」作者・竜田一人氏 ありのままの姿認識

投稿日:

東京電力福島第1原発の現場にはモチベーションが高い作業員が多い。
賃金が高いから来る人もいるが、役に立ちたいという人もいる。
現場の状況を”ありのままの姿で認識”し、”全体像をみながら”前に進んでいくことが必要。
東京電力福島第1原発の廃炉の現場で働く作業員の日々を描いた漫画「いちえふ」の作者竜田一人氏は、自ら作業員として原発と向き合った上でこう話す。「地震、津波の災害の大きさに比べ、あまりに原発事故がクローズアップされすぎではないか」
 「地震、津波で多くの人が亡くなっている。原発事故を過小に評価したいわけではないが、トータルの死傷者数を考えると、あまりに地震津波に対して過小評価しているのではないか」
【震災5年インタビュー】漫画「いちえふ」作者・竜田一人氏 ありのままの姿認識

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。 引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。 病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、 …

「発達障害支援法」改正、障害は個人の問題ではなく社会の問題へ

法律はできました。 しかし、法律ができただけでは、実行力が伴わなければ何も変わりません。 4月に施行された障害者差別解消法や障害者雇用政策に伴う合理的配慮も同様です。 私たちにできる最初の一歩は、まず …

自分が変われば、自分と付き合っている人々も変わっていくはず

同感です。 「人の命を等価に見ない、そのことこそが、この世界に死者を増やしている根本的な問題」 「共に助け合って生きる、本当に豊かな社会を取り戻すための第一歩は、知ること」 「自分が変われば、自分と付 …

感染予防効果も意味もない緊急事態宣言は今すぐ解除すべきである

季節性インフルエンザも例年だと今がピークで3月には減少傾向になる。 (今シーズンはインフルエンザ感染が少ない理由はまたあとで書きます) 新型コロナもほっといても3月には減少傾向になると思う。もしかした …

内閣府発行のひきこもり支援者読本を知っていますか?

「ひきこもり支援者読本」という冊子が内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室というところから平成23年7月に発行されていますが、最近知りました。 当事者やその家族、支援団体、一般の方向けに、ひきこもりの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料