テクノロジー

子どもの方がタブレットの使い方を知っているから教員が知らなくてもいい

投稿日:

学校でのタブレット端末の使用は少しずつ増えていますが、学校への持ち込みは簡単ではありません。
「学校備品としての導入」ではなく「個人の端末の持ち込み」です。
ノートと鉛筆が使いやすいのであればそれを使ったらいいです。
PCやタブレット端末の方が理解しやすいのであればそれを使ったらいいです。
別に教員がタブレット端末の使い方を知らなくてもいいんです。だって、子どもの方が使い方を知っているから。
どうして学校というところは、たったこれだけのことができないのか?
学校教育、授業をする目的とは何か?
まずは、タブレット端末を持ち込むことは決して特別扱いではないという学校の理解が必要です。
保護者のみなさん、諦めないで要望を続けていきましょう。
学校の先生へ、子どもたちの持っている能力を発揮できる方法を知り、それをやってみてください。

iPadを使わせてください--。学習障害の一つ、ディスレクシア(読み書き障害)と診断された静岡県浜松市立和田小学校5年生の男児(11)が昨年3月、学校にタブレット端末の使用を手紙で訴え、今学期から一部機能が使えるようになった。障害でうまくできない部分をタブレット端末が補ってくれ、自信が出てきたという。

「iPad使わせてください」


読み書きで困っている子供の周りにいる全ての大人へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-テクノロジー

執筆者:

関連記事

コメ作りにIT(情報技術)を活用

農家の皆さんのおかげで、私たちは毎日美味しいものを食べることができています。 食は命の源ですから、国民すべての人たちが日本の食を守っていかなければなりません。 スマホで葉っぱを直接販売している農家のお …

「OriHime」(オリヒメ)米子市立就将小学校では昨年2学期から活用

昨日の鳥取らくだカンファレンス実行委員会でも話題になったのですが、「OriHime」(オリヒメ)って知っていますか? オリヒメは、高さ約20センチのロボットで、ボタンひとつで腕や首を動かし意思を伝える …

機械化 小松崎茂の超兵器図解 圧巻です!

好きなイラストレーターもたくさんいますが、 その1人が小松崎茂さんです。 戦闘機などのプラモデルの箱のイラストを書いている人で、 タッチが大好きで気に入っています。 昨年、「機械化 小松崎茂の超兵器図 …

ドラマ「下町ロケット」を支えた日本企業の開発現場がスゴイ!

ホンモノの評価は社名や認知度、企業の大きさや社会的な権力によって決められるものではありません。 日本の開発現場で働く人たちの「情熱」とものづくりの「技術力」で評価されるべきです。 表面的な見た目や人気 …

植松さんにとって宇宙開発は夢ではなく、手段に過ぎない

植松さん、カッコいい!素晴らしい! 「思ったらそうなるよ」 「思い続けるって大事だよ」 「ぼくにとって宇宙開発は夢ではなく、手段に過ぎない」 学校の先生がこういった 「そんな夢みたいなこと言ってないで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料