教育

イメージフィックス(image-fix)法で漢字の覚え方を講義

投稿日:

いまだに学校では繰り返し漢字ドリルが採用されています。
漢字ドリルをやることによって漢字を覚えられると信じ込んでいる教員もいます。
文字や漢字を覚えるために「何度も繰り返して漢字を書きましょう」としか言わない教員は、それ以外の効果の上がる指導法を知らないのです。
そんな指導をしているから、子どもはますます勉強が嫌いになっていくのです。
学校が勉強嫌いの子どもを作っていると気づいていながら、何も改善の努力もしようとしないで、できないことを子どもの責任に押し付ける酷い教員もいます。
バカのひとつ覚えのように、「今日は漢字ノート○ページ」という宿題を出して、翌日ノートのマルつけに必死になっている、書きたくもない日記を強制してその返事を必死になって書いている教員。
そんな時間があるのなら、子どもといっしょに遊んだほうがよっぽどいいです。
そうさせることが何の理由もないまま、ほとんど効果がないばかりか勉強嫌いを作っていることが恐ろしいです。
あなたは「わかる」ってどういうことか、「考える」とはどういうことか分かってますか?
書く負担を減らして漢字を覚える方法です、

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!にも書きましたが、中邑賢龍さんの”異能”が育まれる環境についての中で語られていることをまとめました …

「ゲーミフィケーション」という仕組みは学習効果を高める効果がある

今再びプレステのゲームにハマっています。 なぜハマるのか? それは、自分のできるかできないかのギリギリのレベルでゲーム展開が進んでいくからです。 「もうちょっとでクリアできる!」というギリギリの目標が …

「学校へ行くか行かないかは自分で決めたらいい」親御さんと学校の先生へ

一人でがんばらなくてもいいんだよ。 学校へ行かないことは悪いことじゃない。 学校へ行くか行かないかは自分で決めたらいいんだよ。 今は休んで行こうと思ったときにまた行ってもいいし、しばらく家でゆっくり休 …

今日の算数の授業はみんなでCRPGゲームをしますといったらどうなったか

「教科書の35ページを開きなさい。」 「今日はみんなでゲームをします。」 どっちの方が子どもたちがやる気になるかは明らかですね。 で、ゲームで算数の授業が成り立つのか? それが、できちゃうんですよね。 …

「反抗期」も「小一プロブレム」も「中二病」も大人の都合による決めつけ

「反抗期」っていう言葉があります。 これって「大人に反抗する」から反抗期っていっているわけで、子どもからしたらごくごく順調に成長しています。 子どもが反抗したくなる態度や対応を大人の側がするからそうい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク