教育

イメージフィックス(image-fix)法で漢字の覚え方を講義

投稿日:

いまだに学校では繰り返し漢字ドリルが採用されています。
漢字ドリルをやることによって漢字を覚えられると信じ込んでいる教員もいます。
文字や漢字を覚えるために「何度も繰り返して漢字を書きましょう」としか言わない教員は、それ以外の効果の上がる指導法を知らないのです。
そんな指導をしているから、子どもはますます勉強が嫌いになっていくのです。
学校が勉強嫌いの子どもを作っていると気づいていながら、何も改善の努力もしようとしないで、できないことを子どもの責任に押し付ける酷い教員もいます。
バカのひとつ覚えのように、「今日は漢字ノート○ページ」という宿題を出して、翌日ノートのマルつけに必死になっている、書きたくもない日記を強制してその返事を必死になって書いている教員。
そんな時間があるのなら、子どもといっしょに遊んだほうがよっぽどいいです。
そうさせることが何の理由もないまま、ほとんど効果がないばかりか勉強嫌いを作っていることが恐ろしいです。
あなたは「わかる」ってどういうことか、「考える」とはどういうことか分かってますか?
書く負担を減らして漢字を覚える方法です、

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。 「ハ …

日本の学校で要求されることは「空気を読むこと」で超閉鎖的な社会

今の日本の学校は画一主義だけではなく、超閉鎖的な社会となっている。 そこで要求されることは「空気を読むこと」。そのために、子どもも教員も全てのエネルギーを使い果たしているという、世界から見たら哀れな世 …

どこの学校にも僕ら以上に辛い思いをしてる子がいる

「こんな普通の事も出来ないなんて、もう自分なんかダメだ」 そう思っていた。 学校に行けなかった小学校6年生から中学校3年生までの間、ずっとつらかった。 今、こんなに人生を楽しんで生きていることを知った …

学校、保護者、地域一体で教育が進むコミュニティ・スクール

「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度、CS)の導入には期待が大きいです。 さすが松陰先生の生まれた山口県です。 ただ場所を作ればいいというのではなく、大事なのは、学校と保護者、地域をつなげる …

教員の働き方改革は今すぐにでもできる できない理由とは?

教員の働き方改革についての議論がある。 その内容の多くは「働く時間を減らす」というモノ。 こんなことを「改革」なんていわない。 ていうか、今の学校システムのまま時短営業なんか不可能。 教員の奴隷制度、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料