社会問題

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

投稿日:

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。
引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。
病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、引きこもりを自己責任ではなく、社会環境の不備によるものだという視点が必要です。
この記事を書いた池上正樹さんを囲むひきこもりを考える対話集会が7月24日(月)午後2時~岡山県津山市で行われます。
詳しくは最後のページにあります。
「病院が患者を支配」引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくすには

これが正しい言い方です。 登園・登下校ではなく 通園・通学 上京ではなく 東京行き 上の子・下の子ではなく 1番目、2番目 嫁・家内・女房ではなく 妻 旦那・主人ではなく 夫 読み聞かせでなく 読み語 …

障害の理解とは? 障害を治すとは?自分はどう生きたいのかの問題

この記事を読んで障害、病気、症状、治療、普通、常識について考えました。 障害とは? 障害の理解とは? 障害を治すとは? めざすことは、障害があるとかないとか関係なしに、すべての人が「自分らしく」生きら …

追悼・吉田昌郎 元福島第一原発所長

「追悼・吉田昌郎 元福島第一原発所長」 社命に背いて日本を救った男の生き様 2013年08月12日 公開 対談 門田隆将(ジャーナリスト)、田原総一朗(ジャーナリスト) 「福島第一原発の事故後、東京電 …

「いちえふ」を読んでみた

作者自ら作業員に志願! 話題の新人賞大賞・福島第一原発ルポ漫画「いちえふ」を読んでみた。 福島原発事故から早2年半。テレビやインターネット、週刊誌など多くのメディアが伝える原発事故の様相はそれはそれは …

北栄町であった笹森理恵さんの発達支援講演会に行きました

昨日は、北栄町であった発達支援講演会に行ってきました。 その冒頭でシャープを創設した早川徳次さんの言葉が紹介されました。 「障がい者には適材適所さえ配慮すれば決して普通の人の能力と変わりがないのである …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料