社会問題

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

投稿日:

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。
引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。
病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、引きこもりを自己責任ではなく、社会環境の不備によるものだという視点が必要です。
この記事を書いた池上正樹さんを囲むひきこもりを考える対話集会が7月24日(月)午後2時~岡山県津山市で行われます。
詳しくは最後のページにあります。
「病院が患者を支配」引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

鳥取県は住民の立場にたって原子力災害時の防災計画を考えているとは思えない

鳥取県知事も島根県知事も事の重大さをまったく理解できていません。 原発災害時の対策をあまりにも軽く考えいます。 福島、石川能登の地震で何が起きたのか! その現実を見て知っても災害時避難の困難やの重大さ …

緊急時災害時に最も大切なことは不安を軽くして安心感を持てること、情報の遮断もとても重要

梅田さんとまったく同感です。 緊急時災害時に最も大切なことは不安を少しでも軽くして安心感を持てること。 被災者に精神的な負担をかけないこと。 そして情報の遮断もとても重要。 鳥取県中部地震のときもそう …

緊急特集 赤木さんの真実 〜「森友」を忘れない

オリンピックの延期騒ぎよりも100倍重要なこと。 メディアも世間もコロナ一色ですが、日本人なら絶対に知らなければいけないことです。 私たちの人生だけでなく、次世代にも通じる大事件です。 これがコロナ騒 …

福井県池田中学校2年の男子生徒は自殺ではなく学校による殺人事件です

自殺した生徒はこうした指導などについての不満を家族に相談。家族から事情を訴えられた担任は、対応を約束したが、適切な対応を取らず、副担任と叱責を繰り返したという。 こんなことが学校現場で日常化している。 …

「ネット断食」を来年度から開催 効果のほどは?

生徒に「ネット断食」合宿…来年度から依存対策 スマートフォンやパソコンに夢中になるあまり、健康や学業に支障をきたす「インターネット依存」の若者が増加していることを受け、政府が初の調査・研究に乗り出す方 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料