社会問題

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

投稿日:

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。
引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。
病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、引きこもりを自己責任ではなく、社会環境の不備によるものだという視点が必要です。
この記事を書いた池上正樹さんを囲むひきこもりを考える対話集会が7月24日(月)午後2時~岡山県津山市で行われます。
詳しくは最後のページにあります。
「病院が患者を支配」引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

ニートは、若者の「働く意欲」の問題ではない!

そもそも、一律的な社会のレールの上だけで生きていくことに無理があるのです。 「ニート」を社会的不適合だとか社会悪だと決めつける見方の方が間違っています。 「ニート」は自己責任でできたのではなく「社会の …

「メディアは正しい医療サービスを伝えてほしい」精神科医・斎藤環氏

昨日、ある方とひきこもり対策について話をしました。 まだまだ課題は多いですが、県としてひきこもり対策に本腰を入れ始めたことを評価しています。 それとは関係ありませんが、斎藤さんの記事は必読です。 「メ …

小中学生の学力、体力トップクラスの福井県の教員が悲鳴!

小中学生の学力、体力トップクラスの福井県ですが・・・ ひどい叱責をされているのは子どもだけではありません。 犠牲になっているのは児童生徒だけでなく教員もです。 教員も密閉された空間、ものがいえない組織 …

津山で池上正樹さんを囲むひきこもりを考える対話集会に参加しました

今日は津山であった対話集会に参加してきました。 行きは179号の人形トンネルが事故のため通行止めになっていたので、313号で勝山経由で行きました。 帰りは途中で猛烈な雨に見舞われましたが、通行止めは解 …

学校とはいじめを生みやすい環境であることを強く認識すべき

情報が共有されないどころか、いじめが見逃され放置されている。対応がなされない。 今回も防ぐことができた自殺、ではなく教育関係者による「他殺」だという認識をすべきだ。 「学校とはいじめを生みやすい環境で …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料