社会問題

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

投稿日:

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。
引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。
病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、引きこもりを自己責任ではなく、社会環境の不備によるものだという視点が必要です。
この記事を書いた池上正樹さんを囲むひきこもりを考える対話集会が7月24日(月)午後2時~岡山県津山市で行われます。
詳しくは最後のページにあります。
「病院が患者を支配」引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

自分が変われば、自分と付き合っている人々も変わっていくはず

同感です。 「人の命を等価に見ない、そのことこそが、この世界に死者を増やしている根本的な問題」 「共に助け合って生きる、本当に豊かな社会を取り戻すための第一歩は、知ること」 「自分が変われば、自分と付 …

いじめは学校や教委や第三者委員会が「認定」するのではない!

「いじめがあったら、再発防止に努めるという謝罪会見をすること」 これが、いじめ対策だと勘違いしているのではないか! 身近な学校でも酷いいじめが発生していますが、学校も教委も本気で取り組もうとしていない …

福島第一原発での事故は日本だけの問題じゃないよ

ネットで評判になった黒澤明の映画「夢」(1990年、120分)、8作品のうちの第6話「赤富士」。 今の福島原発災害を予知していたかのようだ。 黒澤明、映画『夢』で原発事故を20年前に糾弾「原発は安全だ …

鳥取県は住民の立場にたって原子力災害時の防災計画を考えているとは思えない

鳥取県知事も島根県知事も事の重大さをまったく理解できていません。 原発災害時の対策をあまりにも軽く考えいます。 福島、石川能登の地震で何が起きたのか! その現実を見て知っても災害時避難の困難やの重大さ …

いじめ防止対策推進法の問題点を参加者の立場で解決するには?

12月11日(日)午後1時30分から日吉津村でいじめ問題についての「こども未来フォーラム」が開かれます。 しかし、残念ながら今回の目的も「いじめ問題への関心を高め、いじめの防止のために参加者ができるこ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料