教育

「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつ

投稿日:

どう生きるか、何を選ぶか、どの道に進むかを決めるのは本人なんです。
親のできることは、子どもの意志を尊重することです。
「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつなんです。
「学校へ行くことが当たり前だ」という考え方の方がおかしいんです。
「行くか行かないか」の二者択一ではなく、選択肢を増やしていくことが必要ですね。
「学校へ行かないこと」が問題なのではなく、「行く場所がない」「行く場所が選べない」ことが問題です。
さらにその前提として、「行かないことも選択肢のひとつである」という社会的な認識と理解を広めていくことが重要です。
「学校へ行かないことは悪いこと」という社会的慣例と日本人んの認識が子どもを取りまくさまざまな問題の根源であるということを強調していきたいです。

それでも、一番強く思うのは息子の人生を決めるのは息子自身であるべきだということです。
安心して遊んだり学んだりできる環境に身を置くことが、息子が一番成長できる手段なのだと私は信じています。
レールを外れることは不安。大切なのは「どう生きるか」なんです。

「小学校には行かない」息子の決断。その選択を後押しする理由とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省、教委、学校の教職員の隠ぺい体質

長男が中2の時、友だちの一人が酷いいじめを受けて精神的に追い込まれていました。 親御さんは知人を通じて学校にも相談に行っていましたが、解決の方向へは程遠い対応でした。 保護者説明会も開かれましたが、「 …

7月29日(月)に虹の会主催で「不登校について考える」座談会形式のプレイベント

7月29日(月)に虹の会主催で「不登校について考える」座談会形式のプレイベントを行います。 発起人の小幡君も東伯文化センターにやってきます。 事前申し込みが必要ですので、参加希望者は「参加予定」だけで …

モバゲーの教育分野への進出に注目!

DeNA取締役ファウンダーの南場智子さん、結構やるようです。 ゲームサイトであるMobage(モバゲー)の運営会社として、あるいはプロ野球球団のオーナー会社として、東大生の就職先としても人気のある株式 …

米子で不登校児童ひきこもり青年を支援する会に参加

昨日は、米子の福生西公民館で行われたつながろう会に参加してきました。 つながろう会というのは、鳥取県西部の不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する有志の会です。 今ではいろいろな専門機関とも連携 …

全国の自治体で教員の 奪い合いによってますます教育格差が拡大か

これも公教育の制度疲労が現実となって表れたことのひとつです。 学校の仕事は増え続ける一方で、正規教員の数は減り続け、正式な教員免許を持たない非常勤教員を確保しています。 働き方改革で長時間勤務を減らす …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料