教育

「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつ

投稿日:

どう生きるか、何を選ぶか、どの道に進むかを決めるのは本人なんです。
親のできることは、子どもの意志を尊重することです。
「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつなんです。
「学校へ行くことが当たり前だ」という考え方の方がおかしいんです。
「行くか行かないか」の二者択一ではなく、選択肢を増やしていくことが必要ですね。
「学校へ行かないこと」が問題なのではなく、「行く場所がない」「行く場所が選べない」ことが問題です。
さらにその前提として、「行かないことも選択肢のひとつである」という社会的な認識と理解を広めていくことが重要です。
「学校へ行かないことは悪いこと」という社会的慣例と日本人んの認識が子どもを取りまくさまざまな問題の根源であるということを強調していきたいです。

それでも、一番強く思うのは息子の人生を決めるのは息子自身であるべきだということです。
安心して遊んだり学んだりできる環境に身を置くことが、息子が一番成長できる手段なのだと私は信じています。
レールを外れることは不安。大切なのは「どう生きるか」なんです。

「小学校には行かない」息子の決断。その選択を後押しする理由とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「学校閉庁日」を作る前に絶対的な仕事量を減らすのが先です

「教員が有給休暇を取得しやすくするため」ということですが、はたして学校の一切の活動を行わない日を何日作ることができるか? そのためには仕事量を減らす必要があります。現状では休みの日まで出勤したり自宅で …

自ら学び考える力を育てるためにも「学びの自由化改革」が必要です

この度のコロナの影響がさまざまな形で現れていますが、だから私も、今こそ教員の働き方も含めて教育制度の見直しをするチャンスだと思います。 チャンスにしなければなりません。 一斉授業をオンライン配信する競 …

学校外でも「出席」に 不登校児に学びの場提供へ 尼崎市教委

この取り組みは学びの場が増えるということではいいとは思います。 でも、「不登校になった児童生徒」に「学校外」での学びの場づくりという考え方ではなく、「子どもはどこに行って学んでもいい」という考えでなけ …

鳥取市でも新型コロナウイルスの感染者が発生したが学校は継続

鳥取市でコロナウイルス感染者が発生したために鳥取県内、鳥取市内の学校開放施設の利用は中止になっていますが、現段階では学校は休校にはしないようですね。 鳥取市で発生したコロナウイルス感染症患者の濃厚接触 …

小学校入学前に「がまんすること」がしっかりできるようにって?

ある小学校で、就学時検診の時、入学説明書にこんなことが書かれていました。 「あいさつ」と「話を聞くこと」と「がまんすること」がしっかりできるように、お家の人が手本を示してあげてください。 「がまんする …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料