教育

「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつ

投稿日:

どう生きるか、何を選ぶか、どの道に進むかを決めるのは本人なんです。
親のできることは、子どもの意志を尊重することです。
「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつなんです。
「学校へ行くことが当たり前だ」という考え方の方がおかしいんです。
「行くか行かないか」の二者択一ではなく、選択肢を増やしていくことが必要ですね。
「学校へ行かないこと」が問題なのではなく、「行く場所がない」「行く場所が選べない」ことが問題です。
さらにその前提として、「行かないことも選択肢のひとつである」という社会的な認識と理解を広めていくことが重要です。
「学校へ行かないことは悪いこと」という社会的慣例と日本人んの認識が子どもを取りまくさまざまな問題の根源であるということを強調していきたいです。

それでも、一番強く思うのは息子の人生を決めるのは息子自身であるべきだということです。
安心して遊んだり学んだりできる環境に身を置くことが、息子が一番成長できる手段なのだと私は信じています。
レールを外れることは不安。大切なのは「どう生きるか」なんです。

「小学校には行かない」息子の決断。その選択を後押しする理由とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

なぜ学校に行かなければならないの?子どもの「なぜ?」との向き合い方

「不登校」って何が問題なのか?誰にとって問題なのか? 学校へ行かない子は悪い子って見られるから? 子どもは学校に行くのが当たり前だから? 学校へ行かないと将来が不安だから? これってホントにそうなの? …

不登校の目的、学校へ行かないことの是非は「本人はどうなのか」で考えること

私も大池さんとまったく同意見です。 そして、アドラー心理学の考え方での「不登校の目的」についての考察が分かりやすいです。 「不登校対策」は、これまでも今も支援者が目標を定めて「させたがる」支援ばかりし …

日本の外国語教育で必要なのは「出川イングリッシュ」本当の勉強の仕方とは?

日本の外国語教育で必要なのは「出川イングリッシュ」 ・なぜ出川イングリッシュは通じるのか ・言葉より大事なのはコミュニケーション能力 ・英会話は言葉じゃなく「魂」で話すことが近道 何年も英語を勉強して …

夢や希望は観念ではなく小さな行動の積み重ねによって自分で作っていくもの

思いを持つことは大事です。 思いがなくては何も始まりませんからね。 しかし、思いを持つだけでは夢は実現しません。 思い以上に大事なことが行動を始めること。それ以上に大事なことは行動を続けることです。 …

学校外でも「出席」に 不登校児に学びの場提供へ 尼崎市教委

この取り組みは学びの場が増えるということではいいとは思います。 でも、「不登校になった児童生徒」に「学校外」での学びの場づくりという考え方ではなく、「子どもはどこに行って学んでもいい」という考えでなけ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料