教育

「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつ

投稿日:

どう生きるか、何を選ぶか、どの道に進むかを決めるのは本人なんです。
親のできることは、子どもの意志を尊重することです。
「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつなんです。
「学校へ行くことが当たり前だ」という考え方の方がおかしいんです。
「行くか行かないか」の二者択一ではなく、選択肢を増やしていくことが必要ですね。
「学校へ行かないこと」が問題なのではなく、「行く場所がない」「行く場所が選べない」ことが問題です。
さらにその前提として、「行かないことも選択肢のひとつである」という社会的な認識と理解を広めていくことが重要です。
「学校へ行かないことは悪いこと」という社会的慣例と日本人んの認識が子どもを取りまくさまざまな問題の根源であるということを強調していきたいです。

それでも、一番強く思うのは息子の人生を決めるのは息子自身であるべきだということです。
安心して遊んだり学んだりできる環境に身を置くことが、息子が一番成長できる手段なのだと私は信じています。
レールを外れることは不安。大切なのは「どう生きるか」なんです。

「小学校には行かない」息子の決断。その選択を後押しする理由とは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

卒業しても「助けて!」といえる人を作ってもっと大切にしてほしい

今日は学校の卒業式も多いと思います。 私が卒業生のみなさんに一言いうとしたら、 「助けて!」といえる人を大切にしてほしいということです。 「頑張れ!」といってくれる人よりも「助けて」といったときに支え …

「不登校の解決」って何かをしてもらうことではなくただただ共感すること

どんなに苦しい状況にある子どもでも、だれが見てももう救えないと思える若者でも、彼らがその状況から抜け出す力も、そこから歩き出す力も、誰が与えるものではなく、その力はすべて彼ら彼女たちが自ら持っているの …

「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」朝日新聞に掲載

8月27日の朝日新聞に親の会のイベント「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」の記事と親の会の情報を載せてもらいました。 私も鳥取県不登校の親の会ネットワーク代表として「支援センターなど学校以外の居 …

不登校の「親の会」に参加することも解決への道筋のひとつ

子どもが不登校になったときには、「自分の育て方が間違っていたのかも?」という自責の念や後悔など今の現状を招いた責任を一人で背負い込んでしまう人も、残念ながら多いです。 というか、子どもの育て方が間違っ …

学校での発達障害のある生徒への指導・支援資料が活用されない理由

これだけの資料がある。 このような資料は各地で作られている。 しかし、これがほとんど活用されていない。 教員も知らない。 知っていたとしても、現場で使えない、使われていない。 実際に活用できるような研 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料