教育

「いじめ対策委員会」は何のために作ったのか?

投稿日:

「いじめ対策委員会」は何のために作ったのか?
自殺の処理のために作った会ではないでしょうが!!
「いじめに気づかなかった。」
「普段と変わりなかった。」
本当にそうだったのでしょうか?
いつもいつも出てくる「無記名のアンケート」って・・・その内容はどんなものか?
形だけやっても全く意味がありません。
気高中の件もとても気になっています。
すべての人がいじめの早期発見と子どもの命を守ることに全力をあげるべきです。
その大きな役割を負っているのが「いじめ対策委員会」のはずです。
他のどんなことよりも優先して、学校の改革に取り組んでいく必要があります。
今すぐに です!!
いじめ「直接、現場見た」と20人 名古屋・中1自殺、アンケート
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015110590110307.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもたちに親や教員など大人の価値観を押し付けるなよ!

そもそも学歴を価値とする考え方自体が間違っています。 学歴主義が長く続いてきた結果が今の理不尽な社会の仕組みを作っているといってもいいです。 学歴主義以前の問題として「やらされている」教育、「やらされ …

大学入試センター試験は「発達障害特別措置」で受験できます

大学入試センター試験は「発達障害特別措置」で受験することができます。 その際、「個別の指導計画」や「個別の教育支援計画」を作成したかも記入する必要があります。 さらに、高校で作った個別の教育支援計画は …

いじめ問題は学校側の対応に大きな問題があります

学校側の対応に大きな問題があります ウソで固めた学校の対応にお父さんがひとりで闘っています。 当事者だけで頑張っても限界があります。 このような事態になったのは、私たちの問題としてみんなが一緒に向き合 …

「不登校」は差別する言い方、子どもには学校を選ぶ自由も学校に行かない自由」もある

「不登校」は「学校に行くのが当たり前」だという学校側、支配する側からの子どもを見下した言い方、「否登校」は子どもの側から見た「学校を選ぶ自由」「学校に行かない自由」だという表現。 「登校拒否」も子ども …

「学校に行きたくない!」という子どもはごくごく正常な子どもなんです

子どもが学校に殺される。 「そんなところに行きたくない!」という子どもはごくごく正常な子どもなんです。 「学校に行かない」というのは自己選択であり、自己防衛なんです。 それでもそんな思いまでして「そん …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料