教育

「不登校を許さない社会」が子どもたちを追い詰めた

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フリースクールへ通っているのは、学校へ行っていない子どものうちのごく少数。
1つ目は、フリースクールの数が足りない。
2つ目のハードルは経済的な理由。
3つ目は、心理面のハードル。
学校へ行くのはハードルが高い、フリースクールに通うのもハードルが高い。
ホームエデュケーションでやっていくのも不安。
心理面のハードルで、「学校へ行っていない自分自身を否定する」姿が見えてきます。
それは、周りの人たちがいくら「学校へ行かなくても大丈夫。」といっても、本人はなかなかそうは思えないから。
学校へ行くか行かないかで人間性までも決められてしまうと思い込んでいる。
いくら大丈夫と言われても、学校へ行かないことで先がどうなるか不安でいっぱいだからではないでしょうか。
このような「不登校を許さない社会」が子どもたちを追い詰めたんではないか。
では、「不登校を許す」とはどんな社会なのか?
このように毎日辛い思いで過ごしている子どもたちに何ができるのか?
私は不登校容認というか、学校へ行く行かない、どこで何を学ぶかは自分で決めたらいいという考えですが、関心のある人たちで議論したいです。
不登校のほとんどがフリースクールに通わない3つの理由
こちらに、子どもが不登校になったら 親ができる最善の方法について書いています。

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