地域情報

補助金なんかあてにしなくてもお金を生む仕組みを作ればいい

投稿日:

総務省に限らず、行政としては成果が出ていることを表に出したいので数字の操作をしています。
民間の独立したところが調べると、それぞれデータは異なったものが出てきます。
アンケートなども含めて発信する側の都合で情報操作されていますので、そのまま受け取るのは危険です。
調査対象を限定したり、調査項目を意図的に決めたりしているということを前提に判断する必要があります。
また、「地域おこし協力隊」は外の人間、よそ者を招くというのが多いですが、地元の人間にも能力のある「人材」はたくさんいます。
地元の人に目を向けて、彼らの力を発揮できるようにしていけば、よそ者は必要ありません。
行政の取り組みとして、外部講師を招いてセミナーを開いたりよそ者の移住を促進したりしていますが、もっと地元人材を掘り起し活用するようにすれば、お金もかからないしやる気のある人の活躍の場も作れます。
補助金なんかあてにしなくてもアイデアでお金を生む仕組みを作ればいいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

地方創生 私なりのアイデア~市長になったらやること

昨日、地方創生市民集会では十分な意見が言える時間がなかったので、「私なりのアイデア~市長になったらやること」をまとめて提出してきました。 (あっ、間違っても市長になんかなりませんよ。^^) 昨日からは …

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議に行きませんか?

石破くんの「宿題」をまとめる会議が行われます。 あなたの意見は届けられていますか? 本日2015年9月28日(月) 10:00~12:00 未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)人の活躍部会 倉吉市役 …

倉吉市教育委員会定例会の報告書では、読んでもらえないし意味がわかりません

この 議事録、めちゃくちゃ抽象的、一般的で内容がほとんど分かりません。 これでは、読んでもらえないし、読んでも意味がわかりませんね。 何をするときのどんな「温度差」なのか? 何をどのように「共通認識」 …

鳥取県でも分身ロボット『OriHime』が導入されていますが課題は山積みです

鳥取県では分身ロボット『OriHime』が導入されています。 「OriHime」(オリヒメ)は米子市立就将小学校では昨年2学期から活用されています。 が、しかし、実際の教室では・・・報道にあるように、 …

プログラミング教育が抱える課題、もっと気軽に考えたらいい

学習指導要領は学校教育における「目標」を定めたものであり、具体的にこの目標をどのように実現するのかは、教育現場の試行錯誤に委ねられます。これが、教育現場を大いに悩ませているようです。大阪電気通信大学工 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料