地域情報

補助金なんかあてにしなくてもお金を生む仕組みを作ればいい

投稿日:

総務省に限らず、行政としては成果が出ていることを表に出したいので数字の操作をしています。
民間の独立したところが調べると、それぞれデータは異なったものが出てきます。
アンケートなども含めて発信する側の都合で情報操作されていますので、そのまま受け取るのは危険です。
調査対象を限定したり、調査項目を意図的に決めたりしているということを前提に判断する必要があります。
また、「地域おこし協力隊」は外の人間、よそ者を招くというのが多いですが、地元の人間にも能力のある「人材」はたくさんいます。
地元の人に目を向けて、彼らの力を発揮できるようにしていけば、よそ者は必要ありません。
行政の取り組みとして、外部講師を招いてセミナーを開いたりよそ者の移住を促進したりしていますが、もっと地元人材を掘り起し活用するようにすれば、お金もかからないしやる気のある人の活躍の場も作れます。
補助金なんかあてにしなくてもアイデアでお金を生む仕組みを作ればいいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

とっとり県民カレッジ講座「地域を育む”ナナメ”の関係に参加しました

昨日境港であったイベント、やる気のある人たちが集まったのでめっちゃ充実して楽しい時間でした。さらに小田さんの話とワークショップでは多くの気づきがありめっちゃ得しました。 私が今やっていることを全肯定さ …

Campfire×local とっとり キックオフイベントに小幡和輝くんが参加します

今では起業家として活躍中にも書きました10月28日に不登校から高校生社長になった小幡くんが米子にやってきますよ。 「自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!」 イベントの詳しい内容は記事を読ん …

湯原温泉郷が鳥取中部地震で被災された方に温泉を開放

倉吉市上井地区、駅前通りのビルなどの壁が落ちたり、飲食店のびんや食器が散乱したり、道路が陥没していたりなどのひどい状況がテレビでも放映されていますが、住民はひとまず落ち着いた生活に戻っています。 しか …

倉吉で「ウタゲだっぴ」のインタビューを受けました

昨日は「だっぴプロジェクト」の学生メンバー4人が6月30日に行われる「ウタゲだっぴ」のインタビューに倉吉まで来てくれました。 「だっぴ」の目指すものは、“未来を模索する若者”と“地域の魅力的な大人”と …

誰にも「自分が必要とされる場所」は必ずあります

誰にも「自分が必要とされる場所」は必ずあります。 あなたは、自分が大好きなことを仕事にするなんて無理って思っていませんか?人生そんなに甘くないよって。 それは自分自身がそう決めているだけなんです。 「 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料