地域情報

補助金なんかあてにしなくてもお金を生む仕組みを作ればいい

投稿日:

総務省に限らず、行政としては成果が出ていることを表に出したいので数字の操作をしています。
民間の独立したところが調べると、それぞれデータは異なったものが出てきます。
アンケートなども含めて発信する側の都合で情報操作されていますので、そのまま受け取るのは危険です。
調査対象を限定したり、調査項目を意図的に決めたりしているということを前提に判断する必要があります。
また、「地域おこし協力隊」は外の人間、よそ者を招くというのが多いですが、地元の人間にも能力のある「人材」はたくさんいます。
地元の人に目を向けて、彼らの力を発揮できるようにしていけば、よそ者は必要ありません。
行政の取り組みとして、外部講師を招いてセミナーを開いたりよそ者の移住を促進したりしていますが、もっと地元人材を掘り起し活用するようにすれば、お金もかからないしやる気のある人の活躍の場も作れます。
補助金なんかあてにしなくてもアイデアでお金を生む仕組みを作ればいいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。 この地域共生社会実現 …

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議にはガッカリです

10月1日(木)10時から、議会会議室で「人口保持部会」の見学に行きました。 「戦略」作りのキーになる「人口減対策」のメイン部会になります。 12時までの予定が、市側の都合で30分前に終了。 3回の会 …

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年、情報伝達の仕組みは?

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年経ちました。 当時、被災地にに住む当事者として痛切に感じたことが、「今すぐ知りたいこと」は入ってこないということでした。 4年経った今でも屋根にブル …

「安保関連法案」新聞各紙の賛否を考える

17日、参院特別委で「安保関連法案」が”予定通り”可決しました。 日本各地で起きたデモ行動は多少の決議延長には影響しましたが、廃案にすることはできませんでした。 (デモなんかしても変わるはずはないので …

平成28年度倉吉市未来いきいき総合戦略は市民の要望とは程遠い

平成28年度における倉吉市未来いきいき総合戦略の推進方針が発表されています。 しかし、総合戦略の先駆的事業は、市民の要望とはかけ離れています。 12月の市報にもモーリー君が登場してその概要を解説してい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料