教育

「友達と一緒なら安心」は危険 一人でいても大丈夫です

投稿日:

全く同感です。
主体性を伸ばし、個性を徹底的に伸ばせば、学校の中でも職場でもある程度「浮く」のは当たり前。
子どもたちにとって気の毒なのは、「一人でいることはダメなこと」という周りの目。
「友達と一緒なら安心」は危険な考え方。
「しあわせのへや」を作って、「教室での一人」をもっと認めればいい。
ゆるやかに、誰とでも、必要な時にはつながれるのは社会に出てからも必要なこと。
子どもは安心して話ができる人を求めています。
それは自分のすべてを受け止めてくれる人です。
安心できる人との関係性が作れたら、子どもは自ら行動を始めます。
子どもの個性を認めて伸び伸びと成長を見守っていきたいものです。

「友達と一緒なら安心」は危険な考え方
一方で、いつも特定の仲間と一緒にいるという「グループ」に属している子どもがいます。ゆるいグループならいいのですが、中には「他のグループの子と話したらハブ(村八分)」というようなものもあります(皆さん、よくご存知だとは思います)。
「友だちがいる」ことに安心する親は多いのですが、場合によってはこちらの方がより心配です。
グループ内に主従関係が作られている場合があり、いじめはこの「グループの友だち」の関係から出ることの方が圧倒的に多いものです。

我が子が「クラスで一人ぼっち」でも恐れる必要はない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「できる、できない」ではなく「学習するって楽しい」って感じることの方が大切

今の学校の勉強は、みんなに同じことをさせて勉強を嫌いになる子どもを育てているような気がします。 苦手なことを何度も何度もやらせることは、それができるようになるどころか、どんどん嫌いにさせていきます。 …

みんなの中に入って遊べないと「協調性がない」という視点で問題なのか?

「みんなと仲良く一緒に遊びなさい」と担任の先生より「協調性がない」という視点で問題視されました。 息子は自分なりの関わり方を模索していた。 「できる」「やりたい」を尊重することで、欠如しているように見 …

多様な教育機会確保法案って何? 山下耕平

1月30日に松江であった「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラムで講演をされた山下耕平さんが、スライドをアップされています。 ・そもそも不登校とはどういうことなのか ・学校へ行く意味 ・勉強への …

小学校“中退”の発明家、道脇裕さんの人生が面白い

『量産型ロボット生産ライン』である小学校“中退”という人生の歩み方には、全く共感します。 世の中にはこんなに面白くて生き生きとした人がいることを多くの人に知ってほしいですね。 「小学校はほとんど通って …

らっきょうの花設立10周年記念フォーラムに参加してきました

今日はらっきょうの花設立10周年記念フォーラムに参加してきました。 講演を聞いていつも思うことは、自分の考えが整理できることです。 話しの中で共感、納得できることも多く、行ってよかったです。 (鳥大の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料