社会問題

ひきこもりの解決に「社会起業家」という自立の道もある

投稿日:

ひきこもっている人だけでなく、すべての人に「社会起業家」という自立の道もあります。
私も自分で仕事を作って起業しました。
「無理なくできる仕事を試行錯誤の果てに作り出したらいい」という考え方には大賛成です。
ひきこもりの解決には、本質を理解することが大事です。
ひきこもりの「問題」とは何か?
ひきこもりを長期化している要因?
ひきこもりの「解決」とはどんな姿なのか?

・社会的課題を解決できる仕組みを作るには、その課題によって一番苦しんでいる当事者のニーズを最も優先して知る必要がある。
・古い解決の仕組みに頼ると、悲劇的な結末を迎えざるを得ない。
・親が自分の命の使い道を考え直せば、すべてが変わる
・死ぬまでひきこもっていられるだけの資産が家にあるなら、ひきこもることも当事者にとって選べる人生の選択肢の一つである。
・ 35歳以上の無職者は、ひきこもっていなくても雇われないのが現実
・「支援」ではなく「協働」なら、その仕事によって1人ずつ自立していける。

学齢による就学と年齢による就職という固定観念にしばられることはありません。
自分で仕事を作るという方法もそうですが、就職ではない就労の方法もいくらでもあります。
学校という枠の中での子どもの支援だけでは無理があります。
生き方という大きな視野で、自立の道を作っていく必要があります。
ところで、あなたは「自立」ってどう理解していますか?
まさか、「自分の力で生きていくこと」だとは思っていませんよね。
『よのなかを変える技術』(河出書房新社)は、必読書ですよ。
長期化するひきこもり当事者の「その後の人生」
http://con-isshow.blogspot.jp/2016/02/hikikomori.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

周囲の人に少しの勇気があれば清原の人生は違っていたはず

「覚せい剤使用者を、『犯罪者で、社会から排除されるべき』という見方ではなく、『治療が必要な人で、社会に戻ってくる人』との理解を持つ」という考え方には賛成です。 茂木さんの主張していることにも賛同します …

子どもへの暴力防止のための基礎講座で誰でも「解決仮面」になれます!

普段の暮らしの中で子どもたちにいかに多くの「阻害要因」があるかが分かります。 大人の何気ない一言やちょっとした対応が、子どもにとっては重大事件になっています。 すべての人の間には「人として」の上下関係 …

はじめっから小保方さんの処分で済ませるつもりだったのか?

小保方さんが不正(間違い)を「認めさせられた」裏の事情が出ていないのがおかしいです。 (出せるはずはないでしょうが、マスコミはここをつつけよ。) マスコミにとっては小保方さんを取り上げることのメリット …

軽減税率とトマ・ピケティの「21世紀の資本」

政府は「めんどくさい」を理由に軽減税率の導入でもめています。 もともと、税率を上げて庶民からとれるだけ搾り取ろうという連中が考えていることなので、多分本気で導入しようという考えはないと思います。 弱い …

「ひきこもりである」ことが解決のひとつでもある

ひきこもりの在り方は、同じ日本の中であっても、じつに多様であるといわなければなりません。 コミュニケーションに飢えているひきこもりもいます。 コミュニケーションをとことん避けているひきこもりもいます。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料