教育

学校では「天才」を育てられないのは当たり前、それが学校というところだから

投稿日:

日本の学校のは「平均的な子を育てること」「次の学校へ進学させること」が目的なので、そこから外れる子に対応するのは不可能です。
学校がいいとか悪いとかではなく、それが学校の役目、学校のできる限界だということです。
保護者もそれに納得して子どもを行かせているし、教員も限界を知っていて仕事をしています。
だから、学校で学べないことを学びたい子は、学校以外の場に行けばいいということです。
学校に合う子は行けばいいし、学校が合わない、他のことがやりたい子は他の道を進んだらいいんです。
学校のシステムに合わない、外れる教員はそれに固執しなくても別の道を作っていけばいいんです。
なんのために教員やってるのか分からない者もいますから。
私がホンモノの教師といえるのかどうかは別として、私は今の日本の学校のシステムには合いません。だから好きなことをやっています。同一規格には当てはまらないと自覚していますから。
学校とは「そういうところ」だと思っていますので、別に学校を敵に回そうとも考えていません。
学校が好きな子も教員もいますし、実際に需要もあります。それが本質的な需要であるかはおいといて、ですが。
ですが、公教育が崩壊しているのは確かです。だから、それを建て直したいという気持ちは強いです。
とにかく、自分たちが楽しいと思ってやるのが一番じゃないでしょうか。
与えられたことをこなす、与えられたことを子どもにやらせるのが彼らの仕事なので、私たちは好きなことをやっていきましょう!
なぜ学校では「天才」を育てられないのか
名門校校長:「早期英才教育」は子供の時間の浪費にすぎない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されている

校則は生徒だけでなく教員も拘束されがんじがらめに縛られます。 自由とはなんでもしてもいいということではなく、自らを律することが求められ、自由度が高ければ高いほど自ら責任をとるということです。 自由であ …

鳥取市立気高中学校の男子生徒の自殺の全貌を明らかにしていくことが再発防止につながる

2015年9月24日午後7時ごろ、鳥取市立気高中学校の校舎内で男子生徒が意識不明の状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。その後のメディアでは「男子生徒が自殺した」と報道されました。 市の …

みんなの中に入って遊べないと「協調性がない」という視点で問題なのか?

「みんなと仲良く一緒に遊びなさい」と担任の先生より「協調性がない」という視点で問題視されました。 息子は自分なりの関わり方を模索していた。 「できる」「やりたい」を尊重することで、欠如しているように見 …

鳥取県西部地区の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせ

鳥取県西部地区の不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせです。 先日大山町で講演をしていただいた村本和孝さんも参加される予定です。 子どもさんが不登校になったとき、 …

ガッコーものがたりNo.2『学校って、なんだか臭う?』って思わない?

摩訶不思議な「学校現場のホンネの話」を聞きたくないですか?に続く「ガッコーものがたりNo.2」です。 シリーズ化というほどではないのですが、2本目を書いてみました。 ついこの前に夏休みが終わったと思っ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料