教育

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

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「海外の先進国では凸凹の凸の部分を伸ばすための特別教育が実施されているんですが、日本ではその考え方は根づいていない。凹の部分をサポートしながら、長所を伸ばしていく。そんな教育体制が望まれます」
発達障害に気づかないということもありますし、気づいていても何をしたらいいのか分からない、分かっていてもできていないこともあると思います。
もっと勉強しなくてはなりません

もっと理解の輪を広げていかなくてはなりません。
自分が自分らしく居られることが安心感を生み、自分が誰かの役に立っていると感じられることが生きる喜びにつながるのだと思います。
そういう意味でも、癒し場はとても大切な場のひとつだと思います。
「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる 杉山登志郎さんに聞く
http://bigissue-online.jp/archives/1020631369.html

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