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「勝手に働き過ぎ」と言わせず 教職現場の包括的命令、最高裁認める

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鳥居さん、みんなのために闘い続けてくれてありがとうございます。
なにが「勝手に働き過ぎ」というのでしょうか!
無理を強いている、過重労働を押し付けているのは文科省や教委でしょう。
まじめで責任感が強い人ほど過重労働に陥りやすい。
これでは「上から言われたことだけに素直に従っていれば無難」という教員が増えるのは当然です。
ですが、この判決の持つ意味は大きいです。
「勝手に働き過ぎ」と言わせず 教職現場の包括的命令、最高裁認める
ここにも熱心であればあるほど、自分の命を削っている実態があります。
脳・心疾患の労災認定率は民間の44・5%に対し、地公災は20・3%と半分以下。
セーフティネットから、地方公務員は抜け落ちている。
地公災はあり方を根本から見直す必要がある。
熱血教師の過労死で逆転で認めさせた妻が家族会設立

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