社会問題

なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか? 人間の社会はどうでしょうか?

投稿日:

「最初は圧倒的多数であるはずの『働きアリ』は、やがて巣を崩壊に追い込む危険な『働かないアリ』が誕生した時に、それらを『駆逐することなく、自分たちがより多く働いて彼らを養う』ことで問題をクリアしようとする。」ということが分かったそうです。
それはなぜなのか?
なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか?
人間の社会はどうでしょうか?
働かない人、働けない人をどう見ているでしょうか。
「障害者は社会の役に立っていないから云々」という論議があります。
彼らを下に見ていないでしょうか。
人間の社会では彼らを排除しようとしていないでしょうか?
では、どうしたらいいでしょうか。
働くとは何か?
社会の役に立つとは何か?
働けない人を働く人が養うという考え方をどう思うか?
考えさせられる課題です。
働かないアリと過労死する働きアリ。“昆虫博士”の驚きの発見

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

鳥取県は住民の立場にたって原子力災害時の防災計画を考えているとは思えない

鳥取県知事も島根県知事も事の重大さをまったく理解できていません。 原発災害時の対策をあまりにも軽く考えいます。 福島、石川能登の地震で何が起きたのか! その現実を見て知っても災害時避難の困難やの重大さ …

「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境

デイジーはいい飼い主さんと出会えて元気になって、本当によかったですね。 本当によかった、よかった。 どんな状況にあっても、周囲の人の見方や関わり方を変えるだけで元気になれる人はたくさんいます。 障害が …

日本のいじめが多いのは見逃している、許している大人が多いから

いじめは、それを見逃している、許している私たち大人一人ひとりの責任です。 いじめられている子のせいではありません。 変わるべきなのはいじめられている子ではなく、いじめをしている人たち、それを見逃してい …

ひきこもった経験を持つ岡本圭太さんの講演会に参加

25歳までの数年間、社会からひきこもった経験を持つ、現NPO団体職員の岡本圭太さんの講演会があります。 ひきこもりは、精神疾患など「見えない障害」が隠れていたり、世間や職場での偏見など社会的な障壁がそ …

子どもへの向精神薬の投薬は危険しかありません!危険なものは摂取しない、させない

「我慢して、無理やり教室で授業を受けさせるために薬を飲ませるんですか?」にも書きましたが、子どもへの投薬は危険しかありません。 親や教員の都合で一時的に症状を押さえつけることが目的の服用は危ないです! …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料