社会問題

なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか? 人間の社会はどうでしょうか?

投稿日:

「最初は圧倒的多数であるはずの『働きアリ』は、やがて巣を崩壊に追い込む危険な『働かないアリ』が誕生した時に、それらを『駆逐することなく、自分たちがより多く働いて彼らを養う』ことで問題をクリアしようとする。」ということが分かったそうです。
それはなぜなのか?
なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか?
人間の社会はどうでしょうか?
働かない人、働けない人をどう見ているでしょうか。
「障害者は社会の役に立っていないから云々」という論議があります。
彼らを下に見ていないでしょうか。
人間の社会では彼らを排除しようとしていないでしょうか?
では、どうしたらいいでしょうか。
働くとは何か?
社会の役に立つとは何か?
働けない人を働く人が養うという考え方をどう思うか?
考えさせられる課題です。
働かないアリと過労死する働きアリ。“昆虫博士”の驚きの発見

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校

不登校の際の身体的な状態として、「起立性調節障害」と「過敏性腸症候群」がありました。 それに、「副腎疲労」も加えられたことで、学校環境のさまざまなストレスによる症状が発生することが明らかになりつつあり …

子どもへの抗精神病薬は危険!投薬ではなく環境整備と行動療法で対処すべき

またまた気になるニュース。 投薬ではなく、自傷行為や物を破壊するなどの行動の背景に何があるのかをつきとめ、環境整備と行動療法で対処すべきです。 精神科医は本気でこんなひどい処方をしているのか?信じられ …

岡本圭太さんの「ひきこもり時給2000円」を読みました

岡本圭太さんの「ひきこもり時給2000円おすすめの冊子です。 先日、倉吉で行われた岡本さんの講演もお聞きしましたが、当事者の思いを直に感じることができましたし、内容も分かりやすくてよかったです。 労働 …

いじめの被害者は加害者だけでなく、学校や教育委員会、第三者委員会とも闘っている

いじめを止められないどころか、蔓延させる要因は学校内部にある。 おもな要因はは、この3つ。 ・子どもを地域社会から遮断した閉鎖空間に強制的に閉じこめている。 ・学校からどこへも逃げることができない。 …

夜回り先生、水谷修さんからSMAPの報道に温かい言葉

全く同感です。 テレビをはじめとしたメディア報道の目的って何なのでしょう? 自分たちの儲けだけを狙って、事務所といっしょになって所属している芸能人を食い物にしているとしか思えません。 「彼らを食い物に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料