社会問題

なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか? 人間の社会はどうでしょうか?

投稿日:

「最初は圧倒的多数であるはずの『働きアリ』は、やがて巣を崩壊に追い込む危険な『働かないアリ』が誕生した時に、それらを『駆逐することなく、自分たちがより多く働いて彼らを養う』ことで問題をクリアしようとする。」ということが分かったそうです。
それはなぜなのか?
なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか?
人間の社会はどうでしょうか?
働かない人、働けない人をどう見ているでしょうか。
「障害者は社会の役に立っていないから云々」という論議があります。
彼らを下に見ていないでしょうか。
人間の社会では彼らを排除しようとしていないでしょうか?
では、どうしたらいいでしょうか。
働くとは何か?
社会の役に立つとは何か?
働けない人を働く人が養うという考え方をどう思うか?
考えさせられる課題です。
働かないアリと過労死する働きアリ。“昆虫博士”の驚きの発見

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

精神科医が発達障害者を増やしている

「精神科医が精神病患者をつくっている」 「精神科医が発達障害者を増やしている」 といわれます。 「障害者」は周りの人の無理解や社会的な障壁によって障害者にさせられています。 また、「発達障害の診断例」 …

学校や会社が嫌ならとっとと辞めて、自分のすきなことをやったらいい

「教育委員会や警察にまで相談しているのに、どこも動いてくれない。」 これが、今の現状です。 いじめは犯罪だ! 被害者が声を出さない限り、なにも変えることはできません。 なのに加害者も被害者も犯罪だとい …

やっぱりか!マイナンバーシステムでワイロが発覚

やっぱり出てきたという感じです。 これからまだまだ出てきますよ。 見切り発車をして一部のものだけが儲けるだけ儲けようというのが目的なんです。 もっとあくどいことをして儲けている大物を摘発しなければいけ …

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。 引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。 病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、 …

発達障害の二次障害を引き起こしているのは、私たち周りの人たちである

発達障害は治せないし、治す必要もありません。 直す必要があるのは、周囲の環境の方です。 本人が周りに合わせられないという障害があるのではなく、環境が合わない、適応できていないことが障害なのです。 二次 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料