教育

学校での日々の授業や入試で障害者への「合理的配慮」を広げよう!

投稿日:

「障害者差別解消法」で公立学校が「合理的配慮」をしないと義務違反にも関連記事を書いていますが、学校の教員や教育委員会も、行政に障害者への合理的配慮を義務付けた「障害者差別解消法」の研修会も行っている。
しかし、「他の生徒との公平性が保てない、前列がない」などの理由で、授業中も入試においても配慮が認められない場合が多い。
これからの社会に望まれる合理的配慮合理的配慮は特別扱いではなく「ちょっとした工夫」でできるにも関連記事を書いていますが、法律はできた。しかし、これが合理的配慮の現実です。
公平性とは何か?
前列がなければ、作ればいいんです。
教育の窓
夢への一歩が開けた 入試で障害者への配慮

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校は精神疾患ではない、不登校支援は「当事者のニーズ」が最優先

クラスジャパンの方向性ですが、読んでいてやっぱり「上から感」が強いと感じます。 結局、クラスジャパンは学校復帰が目的で、既存の教育システムという枠の中でどうするかという発想です。 また学校に行かない期 …

「不登校」の子どもたちには休みというのはいつもより安心できる期間

あっちを見てもこっちを向いてもコロナに関することばかり。 このようなイレギュラーなことが起きると心が落ち着かなくなります。 でも、外に出て太陽の光を浴びておいしい空気を吸い込むと、少しだけでも気分がよ …

教員対象の授業研究会まで「やらされ感満載」の授業。「見せるため」の授業。まるで「研究会ごっこ」

ボクが教員を辞めた理由のひとつが「やらされ感満載」だった。 「やらされ感満載」なのは運動会だけじゃない。 入学式から始まり、学習発表会、参観日、遠足、文化祭、卒業式、授業、学校行事すべてが「やらせ」。 …

不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります

「学校だけが全てではない」とはいっても、やっぱり学校に行きたいという子どもたちは多いです。 不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります。 教育方針は ・共感理解教育の実践 ・学ぶ楽しさを体 …

知的障害者の学びの場「大学」が広がっています

知的障害者の「大学」全国30カ所に広がっています。 このような学びの場が多くなっていくことは本人の自立はもちろん、社会にとっても貴重な働き手になることは間違いありません。 「障害があるから」といって就 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料