教育

学校での日々の授業や入試で障害者への「合理的配慮」を広げよう!

投稿日:

「障害者差別解消法」で公立学校が「合理的配慮」をしないと義務違反にも関連記事を書いていますが、学校の教員や教育委員会も、行政に障害者への合理的配慮を義務付けた「障害者差別解消法」の研修会も行っている。
しかし、「他の生徒との公平性が保てない、前列がない」などの理由で、授業中も入試においても配慮が認められない場合が多い。
これからの社会に望まれる合理的配慮合理的配慮は特別扱いではなく「ちょっとした工夫」でできるにも関連記事を書いていますが、法律はできた。しかし、これが合理的配慮の現実です。
公平性とは何か?
前列がなければ、作ればいいんです。
教育の窓
夢への一歩が開けた 入試で障害者への配慮

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「そうか!」チャートで読み書きが困難な児童・生徒それぞれの特性の理解を

読むこと・書くことが苦手な子どもの指導と支援チャート「そうか!」チャートというのがあります。 「そうか!」チャートは、井上賞子先生 (松江市立意東小学校)、杉本陽子先生 (飯塚市立飯塚小学校)、佐藤里 …

不登校対策としてまずは教員の対応の仕方を含めた環境改善が必要

いろいろな会に参加したり、保護者の方と話をしていると、教育現場と保護者の考え方のズレを感じています。 そのズレを縮めるには両者が同じ場所で納得いくまで話し合いを続けるしかありません。 話し合いの目的は …

中学高校6年間の英語は何時間勉強しても話せるようにはなりません

6年間英語を勉強したのに話せない? それは当たり前です。 その方法も学習時間もペラペラしゃべるには程遠いです。 「中高の英語の勉強」は英話がペラペラしゃべることを目的としていません。 そもそも目的も勉 …

不登校は「制度公害」、枠を決めるから「不登校」という概念が意図的に作られている

枠を決めるから「不登校」という概念が生み出されます。生まれるのではなく、意図的に作られているのです。 枠を取り除けば不登校はなくなります。 今の学校制度が続く限り不登校は増え続けます。だから、今の不登 …

日本の学校で要求されることは「空気を読むこと」で超閉鎖的な社会

今の日本の学校は画一主義だけではなく、超閉鎖的な社会となっている。 そこで要求されることは「空気を読むこと」。そのために、子どもも教員も全てのエネルギーを使い果たしているという、世界から見たら哀れな世 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料