教育

学校での日々の授業や入試で障害者への「合理的配慮」を広げよう!

投稿日:

「障害者差別解消法」で公立学校が「合理的配慮」をしないと義務違反にも関連記事を書いていますが、学校の教員や教育委員会も、行政に障害者への合理的配慮を義務付けた「障害者差別解消法」の研修会も行っている。
しかし、「他の生徒との公平性が保てない、前列がない」などの理由で、授業中も入試においても配慮が認められない場合が多い。
これからの社会に望まれる合理的配慮合理的配慮は特別扱いではなく「ちょっとした工夫」でできるにも関連記事を書いていますが、法律はできた。しかし、これが合理的配慮の現実です。
公平性とは何か?
前列がなければ、作ればいいんです。
教育の窓
夢への一歩が開けた 入試で障害者への配慮

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教師も子供もチェンジ・メイカーに、経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」の発表

教師も子供もチェンジ・メイカーに、経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」が第2次提言を発表しました。 日本は教育に問題がある。だから学びの形、学校教育の形を変える必要がある。 という意味で興味深 …

学校側のいじめの事実を隠すという構造こそが問題

学校側は「いじめられている事実は確認されていない」といっていますが、本当でしょうか? 知っていても見てみぬふりをしていたか、対策を講じていたが解決に至っていなかったと考えられます。 事実を隠すという仙 …

通常学級か支援学級か?個別の支援計画は誰が作るのか?

ある親の会で出会ったお母さんからこんな相談を受けました。 「今子どもは年長で、発達障害の診断を受けています。来年度から小学校に行くのですが、入学前から不安を感じています。 そこで、地域の小学校だけでな …

はだしのゲン やっぱりうちもかって感じ

はだしのゲン松江市教委の閲覧制限 鳥取でも別室に移動 市立中央図書館、2年前から やっぱりうちもかって感じだね。 なんとも情けない話だなあ。 こういうことって、1件出ると次々分かってくる。 隠していた …

みんなの困ったを改善するために「鳥取県 子どもたちの明日を語る会」があります

鳥取県では、平成25年度より「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」を、東中西部の各地区で年1回開催しています。 子どもに関係するいろいろな立場の人が一堂に集まって意見を述べ合う場は、年にこ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料