教育

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

投稿日:

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。
「いい子育て」
「いい母親になるために」
「子どもの教育成功法」
などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来の自分を見失ってはいませんか?
・子育て本が母親の不安を増している。
・子育てに関する情報が多様化し氾濫することが、多くの親を不安に陥れてしまう危険性がある。
・子どもを性別や年齢によって細分化することで親子の関わり方や家族の形がパターン化されてしまい、パターンどおりにできない親(特に母親)が自分を責めてしまいがちになる。
・「家族」に決まりはない。
・家族において生じる問題は、原因があるわけではない。
・家族の問題の原因を見つけ、犯人を摘発することが目的ではなく、生じた問題を解消・解決すること。
・適度な世代間境界の形成と尊重が、家族関係を適度に機能させる。
子どもに対してこれだけはやるな!カウンセラーが明かす逆算の育児法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

自殺直前、教諭への不信つづる 札幌の高1生遺族、北海道教委を提訴

子どもがいじめで自殺したことがどれだけ深刻な問題なのか分かっていませんね。 自殺後3年以上経過して提訴するまでには遺族と教委との間でさまざまなできごとがあったはずです。 それでは納得がいかなかったため …

学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

子どもの自殺が1年でもっとも多い時期が2学期の初めです。 「学校に戻ってみようか」という働きかけの背景には、学校を休むことを許さず、不登校を罪悪視する世間の風潮がある。 保護者や教員も口では「ありのま …

学校の外にも学びの機会を作り、中学卒業までに教科書が読めることが最重要課題だ

人工知能(AI)技術による失業が取り沙汰され、教育の再定義が進んでいる。定型業務や特別な知識の要らない仕事はコンピューターに代替され、人間は創造性や協調性が求められる仕事への労働移動が起こるとされてい …

長期不登校、フリースクールと教育委員会の中身のある連携を求めます

不登校をめぐる問題について、文科省は別に「不登校に関する調査研究協力者会議」を設けて、不登校全般の対策を審議していますが、同検討会議では、長期間の不登校に陥っている義務教育段階の児童生徒に対する、学校 …

全国学力・学習状況調査は「日頃の合理的配慮がある」ことが前提

全国学力・学習状況調査への合理的配慮も「日頃の合理的配慮がある」ことが前提って? 合理的配慮は「特別なこと」ってこと? そうじゃないでしょうに! まったく文科省は言っていることとやっていることに矛盾が …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料