教育

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

投稿日:

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。
「いい子育て」
「いい母親になるために」
「子どもの教育成功法」
などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来の自分を見失ってはいませんか?
・子育て本が母親の不安を増している。
・子育てに関する情報が多様化し氾濫することが、多くの親を不安に陥れてしまう危険性がある。
・子どもを性別や年齢によって細分化することで親子の関わり方や家族の形がパターン化されてしまい、パターンどおりにできない親(特に母親)が自分を責めてしまいがちになる。
・「家族」に決まりはない。
・家族において生じる問題は、原因があるわけではない。
・家族の問題の原因を見つけ、犯人を摘発することが目的ではなく、生じた問題を解消・解決すること。
・適度な世代間境界の形成と尊重が、家族関係を適度に機能させる。
子どもに対してこれだけはやるな!カウンセラーが明かす逆算の育児法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校は生き方のひとつの選択肢でネガティブな体験でもない

不登校は生き方の選択肢のひとつ。 ネガティブな体験でもない。 学校へ行かない生き方もある。 学校へ行かなくても中学校は卒業できるし、高校や大学にはいつだって行ける。 進学しない生き方だってある。 私は …

「不登校の解決」って何かをしてもらうことではなくただただ共感すること

どんなに苦しい状況にある子どもでも、だれが見てももう救えないと思える若者でも、彼らがその状況から抜け出す力も、そこから歩き出す力も、誰が与えるものではなく、その力はすべて彼ら彼女たちが自ら持っているの …

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。 「ハ …

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか?学年とクラスをなくせば不登校は激減する

そもそも「不登校」か「不登校じゃない」と分けることがナンセンスなんです。学校もあり学校以外もありなんです。 だから、私たち大人が手を取り合って子どもたちがのびのびと学べる場所がいろいろできればいい。 …

スウェーデンのいじめをなくす方法が素晴らしい

Friendsの考え方や解決方法には同感です。 ・いじめは子どもの問題ではなく、大人の問題であるという認識が必要。 ・いじめを撲滅するために、鍵となるのはもちろん教員や指導者、保護者である大人。 ・あ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料