教育

義務教育下の中学校・小学校で留年はない

投稿日:

中学校でほとんど出席日数がなく、勉強も出来てない場合に、実際は中学校という義務教育下では留年はほぼ考えられず、中学校における留年措置は事実上ありえません。
現状不登校だからといって公立小学校では6年間在籍すれば卒業も進学もできます。
私立は別ですが、公立の中学校で留年措置がとられることはあり得ないことです。
中学校の卒業認定も得られますので、高校受験の資格もあります。
ただし、高校に入るためには入学試験に合格する必要がありますので、それなりの学力は必要になります。
ですが、今ではいろいろな高校がありますので、進路相談をしてみるといいでしょう。
その後進む道も様々な選択肢が用意されています。
このときも大切なことは「子ども本人がどの道へ行きたいか」ということです。
親のできることは、その道を決めることではなく、子どもの進みたい道につなげていくためのサポートです。
子どもが不登校になったときの選択も進路、将来の歩み方を決めるのも本人に決定権があるということは一貫して意識しておいてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本では「義務」は教えるが「権利」は教えない

谷口さんと全く同意見です。 日本では、学校でも、社会に出ても 「これをしなければいけない。」 「これをやってはいけない。」 これを徹底的に教わる。 ヨーロッパは逆で 「なにをしてもいい。」 あなたには …

中学校で不登校だったとしても選択肢はたくさんある

子どもが不登校になると、親の不安はたくさん出てきますが、最も不安なのが卒業後の進路ではないでしょうか。 特にこの時期は、学校へ行っていないために、出席日数や受験の際の内申点が最も気になることだと思いま …

不登校の子どもとその親、学校に伝えたいこと

早期の学校復帰を前提とした働きかけによって、子どもたちは追い詰められています。 親もますます追い込まれていきます。 しかし、学校復帰だけを前提とすること自体が間違いです。 人には人の数だけ生き方があり …

教員や児童生徒の自殺が毎年増え続けているが学校は変わらない、変えようとしない

給食に出たうずらの卵が喉に詰まって子どもがなくなった。 すぐにうずらの卵の使用が中止になった。 (この件に関しては中止すればいいというものではないと思うけど) 給食で「うずらの卵」を食べた小1の死亡事 …

フリースクールで育った不登校経験者の今

夏休みが後半になると2学期の不安が迫ってきます。 学校に行くのがつらい子どもたち、無理して行かなくてもいいよ。親御さんも行かせなくても大丈夫です。 学校を休んだって全然OKです。 学校に行くか行かない …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料