教育

義務教育下の中学校・小学校で留年はない

投稿日:

中学校でほとんど出席日数がなく、勉強も出来てない場合に、実際は中学校という義務教育下では留年はほぼ考えられず、中学校における留年措置は事実上ありえません。
現状不登校だからといって公立小学校では6年間在籍すれば卒業も進学もできます。
私立は別ですが、公立の中学校で留年措置がとられることはあり得ないことです。
中学校の卒業認定も得られますので、高校受験の資格もあります。
ただし、高校に入るためには入学試験に合格する必要がありますので、それなりの学力は必要になります。
ですが、今ではいろいろな高校がありますので、進路相談をしてみるといいでしょう。
その後進む道も様々な選択肢が用意されています。
このときも大切なことは「子ども本人がどの道へ行きたいか」ということです。
親のできることは、その道を決めることではなく、子どもの進みたい道につなげていくためのサポートです。
子どもが不登校になったときの選択も進路、将来の歩み方を決めるのも本人に決定権があるということは一貫して意識しておいてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本の学校システム 教育に競争はいらない

「学校は義務じゃない」 学校に行くことは義務じゃないのですが、多くの人は「義務教育」について間違った理解をしています。 間違った理解によって、子どもや親はもちろん、学校や教育委員会も含めてみんなが苦し …

高校の特別支援教育ではどんなことをしているの?

学校教育法は、特別支援教育の実施について特別支援学校や小中学校だけではなく、「高校もその対象になる」と明記しています。しかし、実際には小中学校の通級指導のような「特別の教育課程」を編成する制度が高校に …

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?学校教育を「がんじがらめ」にしている正体

結局こういうことなのか。 文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。 先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。 「免許外教科担任制度」は、文科 …

文科省「高校の水泳授業の飛び込みスタート禁止に」する方針を発表

2月14日、高校の水泳授業でプールの飛び込みスタートを原則禁止とする学習指導要領の案が文部科学省より発表されました。 世論の高まりが国の教育指導方針を変えました。 鳥取県でも羽合小学校の飛び込み事故か …

4月15日から熊本市が全小中学校でオンライン授業スタート

4月15日から熊本市の全小中学校で、オンライン授業始まりました。 熊本市、ものすごいスピードで教育業界に「前例」を作り始めています。 新型コロナウイルス対策として臨時休校となっている熊本市立の小中学校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料