教育

「はだしのゲン」こんな営業のしかたもありなん??

投稿日:

「はだしのゲン」がバカ売れ、仕掛けたのは誰か?
松江市教育委員会が、『はだしのゲン』の閲覧制限を撤回した。
発行元の汐文社によると、2013年7月と8月は前年同時期の3倍に当たる約7000部を発行し、在庫が少なくなったため、全10巻に関しそれぞれ2000部の増刷を決めたんだとか。
さらに文庫版を発行している中央公論新社では、全7巻各約1万部の増刷を決めている。
 読むなと言われると人は読みたくなる。
いったいどういう問題描写がされているのかと知りたくなる。
結果としてこれだけ世にあふれたわけだから、『はだしのゲン』が子供たちの目に触れるチャンスもグーンと増してしまったわけだ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはならない

当時の担任らを懲戒処分にしただけでは、問題解決にはなりません。 いじめ問題を直視しないどころか、いじめを見てみぬふりをしている、いじめの要因を作りだしている学校制度を放置している者たちが教育の現場に存 …

「インクルーシブ教育」とはすべての子どもに必要な教育環境です

「インクルーシブ教育」とは「障害のある子ども」のためだけに行うのではありません。 すべての子どもに対して一人一人のニーズにあった適切な教育的支援を「通常の学級」で行う教育のことです。 障害のある子が困 …

基本的な理解として発達障害、学習障害が本当に分かっている教員はどれくらいるのか?

鳥取県では「特別支援学校教諭免許状」を持つ教員が小学校で2割、中学校では約1割というが、免許状のあるなしに関わらず、そもそも、基本的な理解として「発達障害とは?」「学習障害とは?」が本当に分かっている …

鳥取県中部琴浦町の不登校の親の「虹の会」12月定例会のお知らせ

鳥取県でも親の会の輪がどんどん広がっています。 虹の会は中部の小中学生の保護者を中心に集まっていますが、教育関係者、中学校や高校の先生なども来られます。 保護者からの状況報告だけでなく、普段はあまり知 …

「不登校の子どもの権利宣言」を知っていますか?

「学校があると知っていたら、生まれてくるんじゃなかった」 不登校の子どもたちは、子ども間の理不尽な暴言・暴力、教師の無理解な上辺だけの対応、一律的な学習評価など学校生活で傷つき、教室での居場所を失った …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料