暮らし

不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

投稿日:

中学校まで不登校の経験があります。3歳くらいの幼稚園のころから小学2年生の半ばまで、学校には行ったり行かなかったりの状態でした。「行かないと怒られるから行く」程度で、自分から進んで行ったり、学校が楽しいと思ったりした記憶はないですね。そうしているうちにいじめられたり場に居づらくなったりして、小学3年生から中学卒業までは登校していません。
スタッフとして1年くらい、イベントの受付やステージの裏方を担当しました。そこでいろいろな人に会ったことをすごく楽しく感じたんです。その1年間で、自分の性格や考え方が変わりました。
他の誰かができるのであれば任せればいい。「自分がやる意味がある」「ほかの人にできない」と思ったものを作ったり広めたりしていきたいですね。

自分でやっちゃう、なければ作っちゃえというのが素晴らしいです。
人との出会いが行動につながります。
不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

コミュニケーションの基本は、今も昔も何も変わってはいない

街中でも車や電車の中でも常に携帯画面を見ている人って、ほんとうに多くなりました。 どれだけ暇で無駄な時間を過ごしていると感じていないのでしょうか? メールを使うときに「すぐに返信できないことに焦りや後 …

「ワクチン接種早めにしたい」という小学校5年生(11歳)の投稿について

今日の地元紙、日本海新聞の「ひろば」という読者欄があり、読者が思い思いの投稿をすることができる。 その欄に、「ワクチン接種早めにしたい」という小学校5年生(11歳)の投稿が載っていた。 この「ひろば」 …

鳥取県北栄町「職員の新型コロナウイルス感染症感染のお詫び」の必要はない

この感染により、町民の皆さまに不安を与え、ご迷惑をおかけしたことはとても残念であり、心からお詫びを申し上げます。 ん、ん? 職員が陽性者になったので町民に不安と迷惑をかけることになる? 陽性者になった …

コロナを終息させるには「指定感染症としてインフルと同等まで格下げする」ことしかない。

今年の2月に日本でも「コロナ騒ぎ」が始まって半年が過ぎました。 さまざまな実データや分析が進んでいますが、相変わらず「コロナに負けるな」「みんなで乗り越えよう」「コロナ差別やめよう」キャンペーンが続き …

携帯スマホを貸し与えたのは親ですから、すべて親の責任です。

今日はペアレンタルコントロール講演会に行ってきました。 あなたはどんな目的があってどんな理由があって子どもに携帯を「貸して」いますか? 「みんながもっているから」 「高校生になったから」 「自分だけ持 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料