暮らし

不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

投稿日:

中学校まで不登校の経験があります。3歳くらいの幼稚園のころから小学2年生の半ばまで、学校には行ったり行かなかったりの状態でした。「行かないと怒られるから行く」程度で、自分から進んで行ったり、学校が楽しいと思ったりした記憶はないですね。そうしているうちにいじめられたり場に居づらくなったりして、小学3年生から中学卒業までは登校していません。
スタッフとして1年くらい、イベントの受付やステージの裏方を担当しました。そこでいろいろな人に会ったことをすごく楽しく感じたんです。その1年間で、自分の性格や考え方が変わりました。
他の誰かができるのであれば任せればいい。「自分がやる意味がある」「ほかの人にできない」と思ったものを作ったり広めたりしていきたいですね。

自分でやっちゃう、なければ作っちゃえというのが素晴らしいです。
人との出会いが行動につながります。
不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

コロナ自粛は「籠るため」ではなく、「社会をより良いものにしていくため」の準備期間、待機の時間

政府は4月16日夜、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の区域を、全都道府県に拡大することを正式に決めました。これは「特にゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する」ために全都道 …

深刻な感染症ではないのにマスクをしないとどこにも入れないどころか逮捕される

マスクをしないとどこにも入れないどころか逮捕される。 入院しないと逮捕される。 マスクの着用を強制することは間違いです。 次はワクチンを打たないと逮捕されるのか? どれもするしないは個人の自由です。 …

障害者差別解消法リーフレットが分かりやすい

障害者差別解消法は、障害者のためだけの法律ではありません。 すべての人が暮らしやすい社会を作っていくことがねらいです。 ・どんなことが障害者差別になるのか ・不当な障害者差別の具体例 ・合理的配慮の具 …

「友だち幻想」が示すようになるべくグループを作らないというのがいい

「『友だち幻想』が示すようになるべくグループを作らないというのがいい」というのに共感です。 グループを作らないというか、固定化しないということです。 どこかに所属することで面倒くさい制限が生じます。そ …

今必要なのは、素のままにそこに居る大人の存在と「待ち続ける」こと

武田さんのような大人がたくさんいたらいい。 今必要なのは、素のままにそこに居る大人の存在だ。 今、多くの大人たちは、恥をかくこと、失敗すること、弱音をはくこと、助けを求めること、負けることをとっても怖 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料