暮らし

不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

投稿日:

中学校まで不登校の経験があります。3歳くらいの幼稚園のころから小学2年生の半ばまで、学校には行ったり行かなかったりの状態でした。「行かないと怒られるから行く」程度で、自分から進んで行ったり、学校が楽しいと思ったりした記憶はないですね。そうしているうちにいじめられたり場に居づらくなったりして、小学3年生から中学卒業までは登校していません。
スタッフとして1年くらい、イベントの受付やステージの裏方を担当しました。そこでいろいろな人に会ったことをすごく楽しく感じたんです。その1年間で、自分の性格や考え方が変わりました。
他の誰かができるのであれば任せればいい。「自分がやる意味がある」「ほかの人にできない」と思ったものを作ったり広めたりしていきたいですね。

自分でやっちゃう、なければ作っちゃえというのが素晴らしいです。
人との出会いが行動につながります。
不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

平成29年度版 鳥取市・倉吉市 こどもの発達支援のための社会支援ガイド

鳥取市こども発達・家庭支援センター発行「平成29年度版 こどもの発達支援のための社会支援ガイド」 各機関の一覧だけでなく、それぞれの役割や内容も載っているところ、親の会も掲載されているのがいいですね。 …

本当はそんなにこわくない新型コロナウイルス

「本当はそんなにこわくない新型コロナウイルス」 新型コロナウイルスの「政府、自治体の間違った対策」と「不確かな情報」と「恐怖ばかり煽る報道」によって深刻な生活被害が未だに続いています。 この被害は「メ …

オカン後藤誠子さんの「令和4年度ひきこもり問題を考える講演会」に参加してきました

昨日11月13日にとりぎん文化会館で行われた「令和4年度ひきこもり問題を考える講演会」に参加してきました。 「ひきこもりの親が幸せな理由」という演題で、講師は「笑いのたねプロジェクト」代表の後藤誠子さ …

ただぼーっとして時間だけが過ぎていく「なんにもしない」ことにも意味がある

今、コロナ騒ぎで日本全国が過干渉をし過ぎていないでしょうか? 「おうちなんちゃら」 「オンラインなんちゃら」 「なんちゃらリレー」 そして、そこら中に監視の目。よそもんを排除。 日本の悪しき同調圧力が …

2018年は「創造の年」、これまで以上に自分で好きなことをやっていく年に

2018年あけましておめでとうございます。 これまでは新年に当たって特別に何か目標を決めたり何か計画を立てようということはしていませんでしたが、なんとなく一年の柱というか「テーマ」のようなものを決めよ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料