教育

なぜ小学校の先生を退職してまでこのような活動をしているのか?

投稿日:

下村さん、全く同感です。
私のめざすところも同じです。
全国にはすでに、下村さんの向かおうとしている場を作っている人たちもいます。
彼らと全国的なネットワークを構築して、さらに発展させ、全国に広げていきたいです。
もはや、文科省の指導の下での学校教育は破綻しています。
教育力のスキルアップをめざして個人の努力をしている一部の教員だけでは限界もあります。
様々な問題が発生しているにも関わらず学校現場でも手を付けられなくなり、責任を取るものがいないばかりか、責任の取り方も知らない文科省や教育委員会に依存することはかなり危ないと考えています。
さらに道徳の教科化など、もってのほかです。
誰かに押し付けられた道徳など、何の価値もありません。
人間性、道徳性を国が評価する仕組みを作るなど、そら恐ろしいことです。
そもそも、国民を騙して政策を推し進めようとしている政府の道徳性が問われます。
http://ameblo.jp/sarukichi-kun/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

平成27年度「倉吉市民シンポジウム倉吉市立小・中学校の適正配置」について

倉吉市のHPを探しに探してやっと見つけました。 平成27年度「倉吉市民シンポジウム倉吉市立小・中学校の適正配置」について http://www.city.kurayoshi.lg.jp/p/gyous …

人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある

いやあ、本を読むのってホント楽しいです!! あらためて読み直してみました。 自分の人生ですから、カッコよくてもカッコわるくてもいいんです。 みな、他人にどう見られているか、他人の評価で自分の価値を決め …

西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました

今日は、西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました。 西野さんはNPO法人フリースペースたまりばの理事長として、県内で生きづらさを抱える若者に寄り添った居場所づくりの活動もされてい …

僕には授業もテストもない学校「サドベリースクール」が合っていた

「君たちはどう生きるか」 彼が選んだのが、こういう学び方、生き方です。 どんな人にも自分のことは自分で決める自由があります。 どこで学び、どう生きるかは自分で自由に決めたらいい。それは誰にも止める権利 …

大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました

12月3日に大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました。 村本さんの体験と実例を交えた話はとても勉強になりました。 ・親が楽しく過ごすことが一番の子育て ・本人が決めたことを全力でサポート …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料