教育

なぜ小学校の先生を退職してまでこのような活動をしているのか?

投稿日:

下村さん、全く同感です。
私のめざすところも同じです。
全国にはすでに、下村さんの向かおうとしている場を作っている人たちもいます。
彼らと全国的なネットワークを構築して、さらに発展させ、全国に広げていきたいです。
もはや、文科省の指導の下での学校教育は破綻しています。
教育力のスキルアップをめざして個人の努力をしている一部の教員だけでは限界もあります。
様々な問題が発生しているにも関わらず学校現場でも手を付けられなくなり、責任を取るものがいないばかりか、責任の取り方も知らない文科省や教育委員会に依存することはかなり危ないと考えています。
さらに道徳の教科化など、もってのほかです。
誰かに押し付けられた道徳など、何の価値もありません。
人間性、道徳性を国が評価する仕組みを作るなど、そら恐ろしいことです。
そもそも、国民を騙して政策を推し進めようとしている政府の道徳性が問われます。
http://ameblo.jp/sarukichi-kun/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

給食の残食は子どもの問題ではなく指導の問題、作る側の問題です

今日の課題はこれ。 参考資料を置いておきます。 給食完食指導は児童生徒の問題ではなく、教員の指導の仕方の問題です。提供の仕方の問題です。 美味しいと感じられない給食を出しても、子どもたちは食べたがらな …

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。 医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解し …

生徒を追い詰めた学校の「善意」が不登校の子どもを増やしている

こんな間違った対応が多くの学校で行われています。 教育委員会もそうすることがいいと指導しています。 学校の対応が子どもを不登校にしているといってもいいです。 教員の不適切な対応と学校環境の不備によって …

保護者のピアサポートの会で読み書きの苦手さの疑似体験

先日の琴浦町の虹の会でも読み書きの苦手さの疑似体験をしましたが、知識として知ることと実際に自分で体験するのとは全く違います。 「できない」「見えない」「分からない」ことによってどんな気持ちになるのかよ …

鳥取市でひきこもりの保護者の会「鳥取らくだ会」に参加

昨日は、鳥取市で行われたひきこもり当事者と保護者の会「鳥取らくだ会」に参加しました。 前半は、ひきこもり当事者が講師となって開講しているひきこもり大学のビデオを視聴。 当事者自らが発案し講師として話を …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料