教育

子どもが学校に行きたくない本当の理由

投稿日:

「宿題ができていないと、みんなの前ですっごい怒られるんだ」
「給食を見に行くと、え? 軍隊なの?と思うような雰囲気でした。」
学校教育の評価のしかた、教員の対応のまずさも不登校の要因になっています。
保護者は、成績の評価につながるのを恐れて学校に対して強く言えないため、泣き寝入りしている親御さんも少なくありません。
不登校状態が長く続いている、子どもが学校に行きたくないのは、学校側の対応に問題があるからです。
不登校したら後戻りできないと思って 親に聞く不登校
http://futoko.publishers.fm/article/9546/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省・鳥取県教委の考える「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」

平成28年9月14日に文科省から県教育長宛に出された通知があります。2年前のことです。 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知) 「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」として ・不登校を …

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校教育の正体 

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか? 学校と家を通信でつないで授業をすることは、技術的には難しくないような気もする。なぜ今まで進んでこなかったのだろうか。 なぜ文科省が後ろ向きなのか。 結 …

小中学校で「先生が足りない」理由 ”とにかく教員が見つかりません。”

今、全国の公立の小中学校で『先生が足りない』という異常事態が起きています。」 NHKが、都道府県と政令指定都市、合わせて67の教育委員会に取材したところ、今年(2017年)4月の始業式時点で、半数近い …

今公教育に必要なのは、無償化ではなく公平化

今公教育に必要なのは、無償化ではなく公平化です。 まさか「教育は無料なんだからそれなりのことしかできないことを承知しなさい」ということが目的じゃないでしょうね。 無償化といったって、その費用を負担して …

大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました

12月3日に大山町の親の会「いちご一会」の講演会に参加してきました。 村本さんの体験と実例を交えた話はとても勉強になりました。 ・親が楽しく過ごすことが一番の子育て ・本人が決めたことを全力でサポート …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料