教育

子どもが学校に行きたくない本当の理由

投稿日:

「宿題ができていないと、みんなの前ですっごい怒られるんだ」
「給食を見に行くと、え? 軍隊なの?と思うような雰囲気でした。」
学校教育の評価のしかた、教員の対応のまずさも不登校の要因になっています。
保護者は、成績の評価につながるのを恐れて学校に対して強く言えないため、泣き寝入りしている親御さんも少なくありません。
不登校状態が長く続いている、子どもが学校に行きたくないのは、学校側の対応に問題があるからです。
不登校したら後戻りできないと思って 親に聞く不登校
http://futoko.publishers.fm/article/9546/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

古林紀哉さんの自閉症児向け絵カード作り方講座

昨日の虹の会でも話題になっていました。 古林さんは野村総研を退職し自閉症の子どもさんのために起業されました。 自分で開発した支援グッズを作っているすごいお父さんです。 自閉症の子どもさんには絵カードを …

いじめ撲滅キャンペーンのような「初心者講座」からいいかげんに脱出せよ

鳥取県いじめ防止対策ガイドブック 「いじめられた側は傷つく」だから「いじめは悪いこと」 こんなこと、誰でもわかっています。 「いじめの本質」を分かっていないまま、いじめについて”理解した気でいる”人も …

2020年小学3年生から英語科が必修になり、5、6年生では成績がつく教科に!

倉吉市では2020年度の先取りで来年度から小学校で「外国語活動」が始まりますが、やっぱりなんだかなあ?て思います。 大切なことは、学校の教科になるからどうのではなく、自分にとって必要なのかどうかです。 …

これでは誰も学校を信じなくなるのは当たり前

斎藤環さんの主張には全面的に賛同します。 以下、斎藤環さんのtwitterより ・不登校の生徒が一定期間学校を休んだら、学校側が自動的に「いじめ調査委員会」を立ち上げるんだそうだ。いじめが原因かどうか …

政府の一斉休校要請に対する「反乱」が、学校現場の変化につながるかもしれない

「文科省や教育委員会から指示が出ていない」 「うちだけが休校するわけにはいかない」 これが一斉休校を実行した大きな理由です。 各自治体、各地教委はコロナが拡大することを心配しているのではなく、自分が責 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料