教育

子どもが学校に行きたくない本当の理由

投稿日:

「宿題ができていないと、みんなの前ですっごい怒られるんだ」
「給食を見に行くと、え? 軍隊なの?と思うような雰囲気でした。」
学校教育の評価のしかた、教員の対応のまずさも不登校の要因になっています。
保護者は、成績の評価につながるのを恐れて学校に対して強く言えないため、泣き寝入りしている親御さんも少なくありません。
不登校状態が長く続いている、子どもが学校に行きたくないのは、学校側の対応に問題があるからです。
不登校したら後戻りできないと思って 親に聞く不登校
http://futoko.publishers.fm/article/9546/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害があるように見えないからこそ勉強していく必要がある

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってきます。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理解のなさ、勉 …

「こども保険」の前に「子供子育て拠出金」を徴収されている

小泉進次郎氏らが3月に創設を提言した「子育て世代の負担を軽減」するという「こども保険」。 実は、すでに「子供子育て拠出金」を徴収されていることを知っている人はどれだけいるでしょうか? 「 子ども・子育 …

発達性読み書き障害の息子のことどうしていますか?(漫画)

必要な子に必要なことをするのは特別なことではなく、当たり前のことなんです。 好きなことやできることで自信を持ち個に応じたやり方なら、できるようになります。 このページは漫画で読めます。 うちの子は字が …

鳥取県中・西部地区におけるハートフルスペース(教育支援センター)の立上げについて

鳥取県では、義務教育修了後の不登校(傾向)・ひきこもりが心配される青少年を支援する教育支援センターを設置しています。 東部ハートフルスペースでは従来の支援に加えて、今年4月からアウトリーチ型支援をスタ …

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいる

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題。これって当たり前のことなのですが、教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいることが、国立情報学研究所の調査で分 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料