教育

平成18年度鳥取県市町村立小・中学校不登校児童生徒の状況について

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かなり前の資料ですが、「不登校対策」についても協議されていたので、資料として貼りつけます。
最近の資料は会の概要が載っているだけで、このように委員の発言を記載したものは公開されていないので、会に参加した委員の意識も分かる貴重な資料です。
読むと分かりますが、「会議のための会議」に終わっている感は否めません。これが各地教委や学校現場でどのようにつながっていったのかは、個々の議事について追跡していく必要がありますが、これ自体も教育委員会の見解をまとめたものとしての資料にはなります。
最も残念だったことが、この場には一般的なデータはありますが、子どもや保護者の生の声は入っていません。
それが、「会議のための会議」に終わっている理由です。
ところどころ共感できる発言もありますが、大切なことは「それをどう具体的な行動に向けていくか」です。
現状を見ても、8年前の考え方は今でも変わりはなく、もっともっと「不登校」に対する理解を広げていく必要があります。
平成19年7月定例教育委員会議事録
「平成18年度鳥取県市町村立小・中学校不登校児童生徒の状況について」

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