教育

小2の男の子「学校は自由じゃないんだよ。息ができなくなっちゃうの」

投稿日:


小学2年生の男の子はこう言いました。
「学校は自由じゃないんだよ
 他のことを考えちゃいけないの
 息ができなくなっちゃうの」
なんて素晴らしい子なんだろう。
私もまったく同感です。
齋藤いずみさんも素晴らしい母ちゃんです。
人生は選択の連続。
だから選択肢は多い方がいい。
そして、たくさんの選択肢があることを知っておいた方がいい。
限られた選択肢しか選べないような不自由な人生を生きなくていい。
学校もその選択肢の中のひとつにすぎない。
人生で一番大切なことは「自分で選択する自由がある」ことだ。
不登校でありがとう
「学校は不自由なところ」
そう感じている教員も少なくないですが、「学校とはそういうところ」だと半ば諦めていませんか?
「そんな学校に行きたくない」と考える子どもが増えるのは当たり前で、むしろ健全な反応だと思います。
授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい
まずは「学校はすでに限界を越えている」ことを自覚すること

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

まなびタウンとうはくで「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加

昨日は、まなびタウンとうはくであった「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加し、NPO法人陽なたの竹内美智子理事長と、車尾小学校の京久野美枝LD等専員から話を聞きました。 平成17年4月に「発達 …

こうすれば教員も「行き過ぎた指導」をしなくてもよくなる

福井の中学校の事件の背景には「学校信仰」「学校宗教」があります。 進学や就職というたった一本のレールの上に置かれて、そこから外れることが許されない。学校に行くことを強制され、教員の命令に従わされ、意見 …

ADHDは障害や病気ではありません 「治す」という発想もありません

ADHDは、障害や病気ではありません。 なので、ADHDを「治す」という発想もあり得ません。 さらに、「医療機関でADHDと診断された人」に処方される向精神薬コンサータやリタリンなども、危険だという報 …

学校のファシズムが、国に都合のいい子をつくる 何も言わない国民をつくる

今の日本の教育の問題点は様々あります。 誰が考えても理不尽な校則、「見映えがある」儀式や「見せる」学校行事のための何回も何回も繰り返される 練習、軍隊のような集団行進、応援団を中心とした上級生の指導に …

「不登校の生徒が通う公立学校」ってどういう意味?あえて「不登校生徒」っていうのは?

この学校、なんだかすっごく違和感を感じますね。 「不登校の生徒が通う公立学校」ってどういう意味? どうしてわざわざ「不登校の生徒のため」という発想になるのかなあ? 別室登校が別場所登校に広がったという …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料