教育

小2の男の子「学校は自由じゃないんだよ。息ができなくなっちゃうの」

投稿日:


小学2年生の男の子はこう言いました。
「学校は自由じゃないんだよ
 他のことを考えちゃいけないの
 息ができなくなっちゃうの」
なんて素晴らしい子なんだろう。
私もまったく同感です。
齋藤いずみさんも素晴らしい母ちゃんです。
人生は選択の連続。
だから選択肢は多い方がいい。
そして、たくさんの選択肢があることを知っておいた方がいい。
限られた選択肢しか選べないような不自由な人生を生きなくていい。
学校もその選択肢の中のひとつにすぎない。
人生で一番大切なことは「自分で選択する自由がある」ことだ。
不登校でありがとう
「学校は不自由なところ」
そう感じている教員も少なくないですが、「学校とはそういうところ」だと半ば諦めていませんか?
「そんな学校に行きたくない」と考える子どもが増えるのは当たり前で、むしろ健全な反応だと思います。
授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい
まずは「学校はすでに限界を越えている」ことを自覚すること

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

原発避難の小4に担任が「菌」発言、教育をする資格はない!

いじめ防止対策推進法には欠陥がありすぎます。 文科省、教委、学校の責任についての記述があいまいで、逃げたもの勝ちです。 そんな者たちに教育をする資格はありません。 しかも、多くの国民はそれすら知らない …

いかに親や学校が子どもの考える力を奪っているか休校騒ぎで明らかになった

いかに親や学校が子どもの考える力を奪っているか。この度の休校騒ぎでも明らかになったと思います。 「宿題はやったの?」 「子どもだけで出歩いちゃダメ!」 「漫画ばっかり読んで!」 「ゲームばっかりして! …

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをまとめました

公立高校の入学試験では障害のある志願者への合理的配慮を申請することが出来ることは知っていますか? 鳥取県立高校を志望する場合も、子どもの特性を踏まえた措置をしてもらうことができます。 平成28年4月か …

合理的配慮を具体的にお願いするためのステップ

このお母さん、すごく勉強しておられます。 「合理的配慮」とは、障害がある人にツールを与えることではありません。 障害があるないに関わらず、どの子にとっても学校生活がスムーズにできる支援体制や環境を整え …

鳥取県「子どもたちの明日を語る会」で保護者の声は届いているのか?

鳥取県では、平成25年度より「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」を、各地区で年1回開催しています。 子どもに関係するいろいろな立場の人が一堂に集まって意見を述べ合う場は、年にこの1回しか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料