教育

小2の男の子「学校は自由じゃないんだよ。息ができなくなっちゃうの」

投稿日:


小学2年生の男の子はこう言いました。
「学校は自由じゃないんだよ
 他のことを考えちゃいけないの
 息ができなくなっちゃうの」
なんて素晴らしい子なんだろう。
私もまったく同感です。
齋藤いずみさんも素晴らしい母ちゃんです。
人生は選択の連続。
だから選択肢は多い方がいい。
そして、たくさんの選択肢があることを知っておいた方がいい。
限られた選択肢しか選べないような不自由な人生を生きなくていい。
学校もその選択肢の中のひとつにすぎない。
人生で一番大切なことは「自分で選択する自由がある」ことだ。
不登校でありがとう
「学校は不自由なところ」
そう感じている教員も少なくないですが、「学校とはそういうところ」だと半ば諦めていませんか?
「そんな学校に行きたくない」と考える子どもが増えるのは当たり前で、むしろ健全な反応だと思います。
授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい
まずは「学校はすでに限界を越えている」ことを自覚すること

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校に行こうが行かないが、一人ひとりに価値があります

自立とは独りで頑張ることではなく、依存先を増やしていくことです。 決して独りで生きていくことではありません。 頼れる人を増やしていくことを自立といいます。 自己肯定とは「できる自分」「いい自分」だけを …

個々の才能を発揮すれば企業から声がかかる、友だちはいらない

孤独の先に、真の理解者や仲間がいる。 その景色を見失わなければ、前を向いて歩いていける。 他人に自分を合わせなくていい。自分に合う場が見つかるまで自分の好きなことをやっていけばいい。 大事なことは学校 …

米子であった不登校の親の会「つながろう会」の3月例会に参加

昨日は、米子であった不登校の親の会「つながろう会」の3月例会に参加しました。 鳥取県中部で医療心理士・スクールカウンセラーをしておられる中村宏子さんの学校での事例を交えた話。 NPO法人志塾フリースク …

学校へのITの導入だけでなく人材の育成が急務

学校へのITの導入は進んでいますが、ハード面を充実するだけでは何もなりません。 黒板やノートをタブレットに変えるだけでなく、その機能を活かしたカリキュラムの構築や授業展開を考えていく必要があります。 …

LD疑似体験 学習障害の中から”読む”ことのへ困難ってどんなの?

発達障害とはどんな障害なのか、言葉や文章だけで説明されても、その実際のイメージは伝わりにくいです。 教室での授業中に周りのともだちが教科書をスラスラ読んでいる中で、学習障害(LD)の子が教科書を読むの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料