暮らし

菊池まゆみさん 本気度違う藤里方式で引きこもりの若者支援

投稿日:

菊池まゆみさんの考え方と実践、素晴らしいです。
「支援する人・支援される人」というのは「強い・弱い」の関係ではなく、その場面での一時的な関係性に過ぎません。
どんな人であっても、場面によって「支援する人」にも「支援される人」にもなります。
「強者が弱者をいたわりましょう」なんて概念そのものがありません。
ただどこかに行っている、所属している、家から外出していればいいというものではありません。
単に場所を作ったらいいというものではありません。
場所という空間はなくても、人と人とのつながりがあれば、その関係が居場所になります。
さらに、自分の役割がなければ、それは居場所ではありません。
人と人との関係性があってこそ「居場所」になります。
自分が誰かに役に立っているという実感が大切なんです。
「してもらう福祉」ではなく、本人がやりたいと思うことを応援する、頑張っている人を見たらといっしょに何かをしたくなる。
そういう自然に「したくなる福祉」が大切なんです。
みんながお互いに「助けて!」といえる関係を作っていくことです。
多くの依存先を見つけることを「自立」といいます。
そうです。おたがいさまなんですよね。
「してあげる」とか「してもらう」というのではなく、お互いに日常的に関わり合うことが一番ですね。
特別に仕組みなんか作らなくてもいいのですが、きっかけは誰かが世話する必要はあると思います。
本気度違う藤里方式 引きこもりの若者支援でまちづくり

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

広瀬すずちゃんが、18歳からの選挙権をアピール

広瀬すずちゃんが、18歳からの選挙権をアピールしています。 「選挙は私たちが主役」 その通りです。 投票日は、私たち国民が政治の主人公であることを確認する日でもあります。 そして、当選者や政党が国民に …

学校行きたくない!不登校・いじめの掲示板『ティーンズプレイス』

7月7日に行った倉吉トトロの会主催の「発達障がいと不登校」講演会には大人だけでなく、不登校を経験した若者も来ていました。 このような会を開いても数年前までは保護者や関係者が中心で、本人や経験者が来るこ …

全国ひきこもり支援フォーラムinそうじゃで「ウチらめっちゃ細かいんで」の佐藤さんの話

今日は全国ひきこもり支援フォーラムinそうじゃで、一番聞きたかった「ウチらめっちゃ細かいんで」の佐藤さんの話を聞いています。 ウチら…は「ひきこもり」当事者・経験者が主体となって設立された日本初の会社 …

2025年のテーマは現状維持、だが興味、好奇心が拡大することは止めない

2025年のテーマは現状維持 どうにかなる 自分からは積極的に働きかけない、仕掛けない 新しいことはチャレンジしないが、自然発生的に興味、好奇心が拡大することは止めない。 ただし、がんばらない 無理し …

コロナも拡大しているけど、それ以上に格差が拡大している。まさに人災

コロナも拡大しているけど、それ以上に格差が拡大している。まさに人災なのだ。 日本のさまざまなところに格差が拡大していることを思い知らされる。 潜んでいるように見せかけた人為的に隠された格差がどんどん表 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料