暮らし

菊池まゆみさん 本気度違う藤里方式で引きこもりの若者支援

投稿日:

菊池まゆみさんの考え方と実践、素晴らしいです。
「支援する人・支援される人」というのは「強い・弱い」の関係ではなく、その場面での一時的な関係性に過ぎません。
どんな人であっても、場面によって「支援する人」にも「支援される人」にもなります。
「強者が弱者をいたわりましょう」なんて概念そのものがありません。
ただどこかに行っている、所属している、家から外出していればいいというものではありません。
単に場所を作ったらいいというものではありません。
場所という空間はなくても、人と人とのつながりがあれば、その関係が居場所になります。
さらに、自分の役割がなければ、それは居場所ではありません。
人と人との関係性があってこそ「居場所」になります。
自分が誰かに役に立っているという実感が大切なんです。
「してもらう福祉」ではなく、本人がやりたいと思うことを応援する、頑張っている人を見たらといっしょに何かをしたくなる。
そういう自然に「したくなる福祉」が大切なんです。
みんながお互いに「助けて!」といえる関係を作っていくことです。
多くの依存先を見つけることを「自立」といいます。
そうです。おたがいさまなんですよね。
「してあげる」とか「してもらう」というのではなく、お互いに日常的に関わり合うことが一番ですね。
特別に仕組みなんか作らなくてもいいのですが、きっかけは誰かが世話する必要はあると思います。
本気度違う藤里方式 引きこもりの若者支援でまちづくり

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2021年のテーマ自分中心の「わがまま」な一年は100点満点、はなまる

毎年、年の初めには一年のテーマを決めていますが、2021年のテーマは過去をリセットし自分中心の「わがままな年」と決めました。 そして、イヤなこと、やりたくないことはやらない、やりたいことだけやった自分 …

マイナンバー制度が我々にもたらすものは不利益

マイナンバー制度はデメリットのほうがはるかに多い。 私たちの個人情報の全てを国家が監視する極めて危険な制度です。 国家はIT関連企業にその運用を任せているため、個人情報がお金で売買される危険性も否定で …

もったいない、あなたの不用品が世界の子どもたちを救います

これ利用しました。 不要な衣類やバッグ・靴・服飾雑貨を送って世界の子どもにワクチンを贈れる素敵なお片づけサービスです。 捨てるのはもったいないものが誰かの役に立ち、さらに世界の子どもにワクチンを贈るこ …

6月のピカソのたまごの会の企画で困り感の疑似体験

先日の日曜日は毎月開催ピカたまの会で、今月の企画は困り感の疑似体験でした。 ピカたまの会、とってもいい企画をされていますね。 疑似体験をしてみたら、がんばっているのにできない辛さがどういうことなのか分 …

学校は全国一斉休みにして、新学期は来年令和3年4月から始めるプラン+おまけつき

学校がこんなに長い間休みになったことは、これまでありませんでした。 しかもその休校がいつ終わるかも見えていません。 世界で誰もが経験したことのないことが、今現実にすべての人が体験している真っ只中にあり …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料