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藤井聡太二冠が卒業間近の高校中退「将棋に専念したい」

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藤井聡太二冠が卒業間近の高校を中退しました。
彼にとっては「卒業認定」などどうでもいいことなのです。
彼にとっての学びは学校にはない。「出席日数をカウントするため」に学校に行くこと、ただ1日5時間6時間も教室で机に向かっている時間よりも「将棋に専念する」時間の方が大切だっていうことです。
「卒業まであとわずかなのに・・・」と思う人もいると思いますが、彼にとって大切な時間の使い方を考えた素晴らしい決断だと思います。
自分の道を自分で見つけ、切り拓いて進んでいくことが素晴らしいです。
二冠になったこともスゴいけど、それ以上に自分のことを自分で決め、自己主張をはっきりとしていることが素晴らしいです。
藤井聡太二冠が卒業間近の高校中退「将棋に専念したい」
藤井聡太二冠「高校中退」同じ道を選んだ先輩棋士たちの“その後”

自分にとって何が大切か、何をやりたいのか

自分にとって何が大切か、何をやりたいのか、そのために本当に学校は必要なのか?
学校に行くのが当たり前だとか将来のために学校に行くという考え方もありますが、学校にいる時間をもっと別のことに使う価値も大いにあると思います。
現実に学校に行くよりも多くの学びができ、自分の身になり、社会への貢献もするなど、幸福な暮らしをしている人も多くいます。
限られた時間をどのように使うかを決めるのは本人だから、好きなように使うのが一番自分のためになると思います。
「自分の好きなことをしたいけど、時間がないからできない」
「やりたいことがあるのに、なかなかできない」
「やりたいけど、別のことに時間が取られてしまう」
という人がいます。
やりたいことができないという人の理由で多いのが「時間がない」ことを挙げます。
・仕事が忙しいからできない
・家庭があり、家事をしないといけないからできない
・頼まれたことがあって時間が作れない
・友人、知人との付き合いがあって時間がとれない
・やらないといけないことが多くてヒマがない
自分自身がやりたいことに取り組む時間がない、だからできない、というもっともな理由を出して「できないこと」を正当化しようとします。
そして、それは本当にやりたいことではないからともいえると思います。
やりたいことができる人、やりたいことをやっている人は、自分がやりたいことをやるための時間を確保しています。
他の時間を削って、自分で「時間を作り出し」ています。
その時間を作るるために、他の活動を削ったり、効率化する努力をしています。
何かを止めない限り時間を作り出すことはできません。
時間を言い訳にしている限り、やりたいことはできないのです。
もちろん、「何もしないで過ごす」という時間の使い方もアリです。
その点、藤井聡太は自分で時間を作り出して、素晴らしいと思います。これは彼だけではなくて、やりたいことをやりたい人はその時間を自分で作り出しています。
学校って、本当に行かなければならないですか?
学校には何のために行っていますか?
その仕事、本当に必要ですか?
それは、自分のやりたい仕事ですか?
やらないといけないことって、それをしなかったらどうなりますか?
本当に自分のやりたいことに時間を使いたいのなら、どこかの時間を削るしかありません。
みんな好きなこと、ワクワクすることをして楽しく生きたほうがいいでしょ
「できないこと」を頑張らなくても自分の「好きなこと」を楽しんだらいい
好きなことを仕事にするのに必要なのは勇気じゃなくて「やり方を知る」こと、情報です

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