教育

勉強への集中力を高めるにはゲームのフロー理論3つを取り入れる

投稿日:

勉強への集中力を高めるには、ゲームで導入されているフロー理論3つを取り入れたらいい。
1. 対象への自己統制感がある
2. 自分の能力に対して適切な難易度のものに取り組んでいる
3. 直接的なフィードバックがある
最も大事な要素が「やりたい!」という欲求があること。
つまり、課題設定を自分ですることができれば解決まで取り組み、その達成感が自信となって次の課題作りもワクワクします。

ゲームは、人に夢中になってもらうことで価値が出るといえるでしょう。ですから、ゲームには人の集中を促すさまざまな工夫がされています。そしてそれは歴史を重ねるごとにどんどん洗練されていっているのです。
テストや練習問題は狭い範囲ごとに細かく行うことが大事です。章の途中などで、区切りが難しいときは、その日やった問題をもう一度やり直すだけでも効果を実感できるはずです。

「勉強に集中」のコツは、身近な “ゲーム” に隠れていた!? 『集中力アップ』3つのきほん

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります

「学校だけが全てではない」とはいっても、やっぱり学校に行きたいという子どもたちは多いです。 不登校の生徒を専門に受け入れる中学校が名古屋にあります。 教育方針は ・共感理解教育の実践 ・学ぶ楽しさを体 …

鳥取タンポポの会は、「適応指導」という発想から間違っているという考え方です

今日の鳥取タンポポの会も、いろいろな方と意見交換をして大変勉強になりました。 鳥取県内にもフリースクールができていますが、「学校復帰」のみを目的とするのではなく、「一人ひとりに合った生き方をするための …

いじめの解決にはもっと大人が教育行政や学校運営に関心を持つことが大切

鳥取県PTA協議会が、平成27年5月に「いじめに関する調査報告書」を発表しています。 調査対象は、鳥取県PTA協議会会員の小中学校196校のPTA会長(回収率:86.7% 170校/196校) この度 …

不登校特例校分教室、大和市が来春開校へ、なんでわざわざ「不登校特例校」?

この学校がどんな所なのかよく知らんけど、なんでわざわざ「不登校特例校」なんて名称をつけるんだろうか? わざわざ分ける意味がわからん。わざわざ「特別扱い」する必要なんかないのに。 「学校に行きたくない子 …

「不登校の解決」って何かをしてもらうことではなくただただ共感すること

どんなに苦しい状況にある子どもでも、だれが見てももう救えないと思える若者でも、彼らがその状況から抜け出す力も、そこから歩き出す力も、誰が与えるものではなく、その力はすべて彼ら彼女たちが自ら持っているの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料