教育

勉強への集中力を高めるにはゲームのフロー理論3つを取り入れる

投稿日:

勉強への集中力を高めるには、ゲームで導入されているフロー理論3つを取り入れたらいい。
1. 対象への自己統制感がある
2. 自分の能力に対して適切な難易度のものに取り組んでいる
3. 直接的なフィードバックがある
最も大事な要素が「やりたい!」という欲求があること。
つまり、課題設定を自分ですることができれば解決まで取り組み、その達成感が自信となって次の課題作りもワクワクします。

ゲームは、人に夢中になってもらうことで価値が出るといえるでしょう。ですから、ゲームには人の集中を促すさまざまな工夫がされています。そしてそれは歴史を重ねるごとにどんどん洗練されていっているのです。
テストや練習問題は狭い範囲ごとに細かく行うことが大事です。章の途中などで、区切りが難しいときは、その日やった問題をもう一度やり直すだけでも効果を実感できるはずです。

「勉強に集中」のコツは、身近な “ゲーム” に隠れていた!? 『集中力アップ』3つのきほん

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

2017年12月10日(日)に「こども未来フォーラム~STOPいじめ」開催

鳥取県ではいじめをなくすための取り組みとして、毎年「こども未来フォーラム~STOPいじめ」を開いています。 今年は12月10日(日)13時30分から鳥取県立生涯学習センター(県民ふれあい会館)で行われ …

リモートスクーリングという「非登校」という考え方で作る学びの形に注目

リモートスクーリングは非登校対応による、不登校や行き渋り児童・生徒の支援方法として提案され、実施がスタートしたばかりの新しい取り組みです。 現時点では山梨県の某自治体が、全国に先駆けて試験的導入・運用 …

NHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されました

8月23日にNHKのおはよう日本で「子どもの自殺」についての放送がありました。 不登校を経験した子どもたちを取材した内容で、8月19日に全国で開催された「#不登校は不幸じゃない」の発起人の小幡和輝くん …

就学前検診で発達障害を知らせておけば理解のある担任にしてくれるのか?

就学前検診は集団で行いますが、個別の相談はできます。 発達障害に理解のある担任にしてくれるかどうかは言えませんが、入学する学校に子どもさんの様子や保護者の願いを伝えておくことは重要です。 事前に相談し …

妹尾昌俊さんがのツイート「教育委員会の学校訪問」について、こう考えます。

教育研究家の妹尾昌俊さんがこんなツイートをしていました。 教育委員会の学校訪問について、次のことを検討しては? それについて、私はこう考えています。 そもそも教育委員会はお客さんでも来賓でもありません …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料