教育

勉強への集中力を高めるにはゲームのフロー理論3つを取り入れる

投稿日:

勉強への集中力を高めるには、ゲームで導入されているフロー理論3つを取り入れたらいい。
1. 対象への自己統制感がある
2. 自分の能力に対して適切な難易度のものに取り組んでいる
3. 直接的なフィードバックがある
最も大事な要素が「やりたい!」という欲求があること。
つまり、課題設定を自分ですることができれば解決まで取り組み、その達成感が自信となって次の課題作りもワクワクします。

ゲームは、人に夢中になってもらうことで価値が出るといえるでしょう。ですから、ゲームには人の集中を促すさまざまな工夫がされています。そしてそれは歴史を重ねるごとにどんどん洗練されていっているのです。
テストや練習問題は狭い範囲ごとに細かく行うことが大事です。章の途中などで、区切りが難しいときは、その日やった問題をもう一度やり直すだけでも効果を実感できるはずです。

「勉強に集中」のコツは、身近な “ゲーム” に隠れていた!? 『集中力アップ』3つのきほん

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校やその他の場所に行くのも行かないのも親ではなく子ども本人が決めること

「子どもをどこかへ行かせたい」 「なんとかして外出させたい」 「学校でなくてもいいから、フリースクールや適応指導教室に通ってほしい」 というのは、不登校の子どもを持つ多くの親の願いだと思います。 しか …

フリースクールがある自治体の5割超が公的な機関との連携はない

これまでは、学校とフリースクールは合い入れない関係にありましたが、子どもを中心に見ればそれは大人の立場上の都合でしかありません。 「子どもにとって大切なことは何か」という一点で考えれば自ずと答えは出て …

学校は「正しい姿勢」を身につけるところではありません

学校がすることは「正しい姿勢」を身につけることが目的ではありません。 しつけによってみんなと同じようにすることではありません。 「障害は人と社会の間にあるもの」 「寝転がっていてもなんでもOKだったり …

学校に行かない11歳の小さな哲学者 中島芭旺くんの生き方に学ぶ

11さいの男の子が自分の生き方を選んでいる。 彼を見ていると、学校に行くとか行かないとかどうでもいいと思いませんか? 学び方も生き方も、今この瞬間に誰でも何歳になっても自分で決めることができるのです。 …

ホームエデュケーションに規定の形などありません 体験が成長になる

素晴らしいですね。 ホームエデュケーションに規定の形などありません。 自分で決めて、自分で考え、自分で体験する。 それぞれの子どもによって学びのスタイルが違うってことに意味があるのです。 息子さんを信 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料