教育

勉強への集中力を高めるにはゲームのフロー理論3つを取り入れる

投稿日:

勉強への集中力を高めるには、ゲームで導入されているフロー理論3つを取り入れたらいい。
1. 対象への自己統制感がある
2. 自分の能力に対して適切な難易度のものに取り組んでいる
3. 直接的なフィードバックがある
最も大事な要素が「やりたい!」という欲求があること。
つまり、課題設定を自分ですることができれば解決まで取り組み、その達成感が自信となって次の課題作りもワクワクします。

ゲームは、人に夢中になってもらうことで価値が出るといえるでしょう。ですから、ゲームには人の集中を促すさまざまな工夫がされています。そしてそれは歴史を重ねるごとにどんどん洗練されていっているのです。
テストや練習問題は狭い範囲ごとに細かく行うことが大事です。章の途中などで、区切りが難しいときは、その日やった問題をもう一度やり直すだけでも効果を実感できるはずです。

「勉強に集中」のコツは、身近な “ゲーム” に隠れていた!? 『集中力アップ』3つのきほん

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

全国で初めてフリースクールを対象にした給付型奨学金

全国で初めてフリースクールを対象にした給付型奨学金が三重県津市で始まりました。 たいへん画期的な取り組みです。 三重県遊技業協同組合は、これまでもフリースクール・三重シューレに毎年370万円の家賃相当 …

私が担任したすばらしい子どもたち 発達障害児への投薬は危険!

「不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません」にも書きましたが、発達障害の「障害」は、内側(本人)にあるのではなく、外側(環境)にあります。 これが本質的な理解です。 だから …

「みんながやっているから」「みんなと同じだから」って、結構説得力がある理由かもしれない

わかる、わかる。 「くだらない校則」で辛い思いをした「私なりの反抗」をしたのも、すごくよくわかる。 「ルールなんだから」って意味がわかりませんね。 一方的に「規則だから」っていわれると、余計に守りたく …

「不登校」こそ世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て

全く同感です。 「みんなが錯覚すれば、その錯覚が世の中を左右する」 「いま『不登校気分』に陥らないことは、親にも子にも難しい。むしろ『不登校』こそ、世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て …

不登校はイノベーションのはじまり 「教育維新」はもう始まっている

社会的には「不登校」を否定する人が少なくありません。 しかし、現実をよく観てください。 かつて不登校だった子どもたちの「今」を、今不登校中の子どもたちの考えていることを。彼らが未来に向かってやろうとし …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料