地域情報

鳥大の学生企画のちょこっとだっぴに参加して刺激いっぱいでした

投稿日:

昨日は「ちょこっとだっぴvol.2」という鳥大の学生たちが主体となって企画している会に参加してきました。
前回はゲストとして招待されたのですが、学生が対象にも関わらず今回も図々しく参加しちゃいました。
この企画の最大の魅力はいろいろな人と出会えること、そして参加者がざっくばらんに意見交換ができることです。
日ごろはまず接することができない人たちと出会って、いろいろな価値観に触れられること、知らない人とのつながりを作れることが大きな魅力です。
自分自身の目的も、いかに自分の世界と異なる世界の人と出会うかなので、完全にマッチしています。
「最近の若者はうんぬんかんぬん」とはよく言われることですが、この会に参加している学生は自分の考えをしっかりもって、きちんと伝える力を持っていると感じています。自分が学生だった頃は自分の楽しみしか考えていなかったので、すごいと思います。
ただ、あまり狭い範囲で決めないで多様な人の考え方を知って幅広い見方や受け止め方をしてほしいと思っています。
生涯の中でもっとも自由な時間があるのが学生の期間だと思うので、将来のためにどうのというよりも、すきなことを思いっきり楽しむ時間をたくさん作ってほしいと思います。
「だっぴ」というのはいわゆるサークル活動とは違うので、それぞれの役割はあるのですが、みんなが主人公です。企画する学生も参加する人たちも全員が主人公です。
そして、テーマを決めてワークショップスタイルの自由討論の形をとっているのも参加者の個性を発揮できていると感じています。
今回もとても刺激的な時間を共有することができ、期待以上のものが得られました。
ゲストとして来られた方との共通点もあったりしたので、今後もいろいろな形でお世話になることもあると思います。
その後の懇親会でも仕事の話、将来の夢、理想の生き方などいろいろな話題で盛り上がり、家に着いた時刻は今日になっていました。
昨日出会った全ての人たちが自分の財産になりました。
企画した鳥大の学生のみなさん、参加されたみなさん、ありがとうございました。
今から次回のだっぴが待ち遠しいです。
またいっちゃうよ~~~!
だっぴ in 鳥取Facebookページ
鳥取だっぴプロジェクト

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

プログラミング教育が抱える課題、もっと気軽に考えたらいい

学習指導要領は学校教育における「目標」を定めたものであり、具体的にこの目標をどのように実現するのかは、教育現場の試行錯誤に委ねられます。これが、教育現場を大いに悩ませているようです。大阪電気通信大学工 …

倉吉市教育委員会定例会の報告書では、読んでもらえないし意味がわかりません

この 議事録、めちゃくちゃ抽象的、一般的で内容がほとんど分かりません。 これでは、読んでもらえないし、読んでも意味がわかりませんね。 何をするときのどんな「温度差」なのか? 何をどのように「共通認識」 …

地域おこし協力隊の任期3年を問う問題点

鳥取県にも地域おこし協力隊の方たちが活躍しています。 しかし、良い意味でも悪い意味でも行政側の担当者の判断で事業の進み具合が大きく変わる場合があるようです。 隊員の研修など、自立に向けてやれることもあ …

不登校などにインターネットの自宅学習支援 鳥取県教委

鳥取県教育委員会はこのほど、不登校や引きこもりの子供らを対象に、インターネットを活用した自宅学習支援を始めることを決めた。6月補正予算案に盛り込み、今年度は9月から運用する方針。 対象者は、県内小中学 …

「限界集落」?人口が減ってもなんの心配もいらない!

人口が減ってもなんの心配もいらない むしろそのほうが人間関係はよくなる 日本海新聞が、「幸せとは―人口減少社会の生き方 第5部」を連載しています。 鳥取県内には、このように生き生きとした暮らし方をして …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料