教育

子どもが学校に行かない、じゃあ別の場所ヘ行けばいい?昼夜逆転、親は何もしなくて大丈夫

投稿日:2022年7月23日 更新日:

子どもが学校に行かない、じゃあ別の場所ヘ行けばいい?
フリースクールへ?
別の「居場所」へ?
子どもを「どこか」へ行かせればいい?
私はこの考え方、やり方には反対です。
親たちは子どもを「どこか」へ行かせようとするけど、それって子ども本人が望んでいるのか?
大人たちは「居場所」を作ろうとしているけど、子ども本人はそれを待っているのか?
それってホントに子どものため?
それって親たちや大人の自己満足じゃないのか。
親たちの不安を解消するためではないのか。
子どもファーストってなんだろう?
子どもから始めるってどういうことだろう?
それって親たちや大人がやってるだけではないのかってね。
いろいろな事例を見て、最近はこんなことを考えるようになっています。
子どもってもっと「自由」な生き方を望んでるんじゃないかって。
「不登校問題」の解決って「子どもをどこかに行かせる」ことじゃないと思うけどなあ。
子どもを忙しく動かしているだけのような気がするけどなあ。
少なくとも「学校に行きたくない」気持ちのボクは「どこかに行かせられる」ことは望んではいない。
とりあえず「今のまま」そっとしておいてほしいけどね。

自立とは他者のために生きることではありません。
支援とは支援者のためにあるのではありません。
どこにも行きたくない、誰とも会いたくない、それはそれでひとつの「答え」なんです。

昼夜逆転、親は何もしなくて大丈夫です

「昼夜逆転には自分の生命を守るという働きがある。声がけや対応は何もいらず、親は後ろから見守るだけでよい。」
教員をはじめ「専門家」という者はなんとかして今を治そうとするけどそれは間違い。
親は「今の状態をただ見守るだけ」でいい。

子どもが不登校になると「昼夜逆転する」「お風呂に入らない」「ご飯を食べない」ということが往々にして起こります。「せめて規則正しい生活を」と願う親にとっては大きな悩みの1つですが、なんとか直そうとがんばっているうちはうまくいかないこともしばしば。不登校経験者と児童精神科医の語りから大事な「コツ」を考えます。

「昼夜逆転、親は何もしなくて大丈夫です」児童精神科医が断言する理由

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「学校に行きたくない!」という子どもはごくごく正常な子どもなんです

子どもが学校に殺される。 「そんなところに行きたくない!」という子どもはごくごく正常な子どもなんです。 「学校に行かない」というのは自己選択であり、自己防衛なんです。 それでもそんな思いまでして「そん …

五味太郎氏が語る「構造を変えるよりも明るく逃げよう」

ホント五味太郎さんの言う通り。 社会構造を変える、学校システムを変えるなんてこと考えなくていい。 学校に行きたければ行けばいいし、行きたくなければ別に行かなくてもどうってことない。 学校に行って無駄な …

いじめ撲滅キャンペーンのような「初心者講座」からいいかげんに脱出せよ

鳥取県いじめ防止対策ガイドブック 「いじめられた側は傷つく」だから「いじめは悪いこと」 こんなこと、誰でもわかっています。 「いじめの本質」を分かっていないまま、いじめについて”理解した気でいる”人も …

公立学校の中のフリースクールという発想が素晴らしい

「公立学校の中のフリースクール」という発想が素晴らしいです。 不登校の問題は適切な場所と人が提供できれば解決できます。 そもそも、「不登校問題」とは学校に行っていないことや行かない子どもが問題なのでは …

8月25日に虹の会主催で不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」開催

7/29の不登校は不幸じゃない2019in鳥取県プレイベント、今回もいっぱい聴いていっぱい話しました。 話を聴いているだけでなんだか元気になる、そして会場に入ると仲間になれる、そんな会です。 初対面の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料